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伝説のSFRPG『星をみるひと』2020年夏にスイッチで配信―あの難易度はそのままに遊びやすい機能を追加

1987年にファミコンで発売された、難しすぎる伝説のRPGが復活です。33年ぶりの復活を記念した公募企画も行われます。

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伝説のSFRPG『星をみるひと』2020年夏にスイッチで配信―あの難易度はそのままに遊びやすい機能を追加
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シティコネクションは、SFRPG『星をみるひと』のニンテンドースイッチ版が2020年夏に配信されることを発表しました。

本作は、1987年にホット・ビィから発売されたファミリーコンピューター向けのRPG。荒廃した未来世界の都市を舞台に、超能力を持った主人公の「みなみ」が仲間と共に世界の謎を解き明かす旅が描かれます。当時でも珍しいハードなSF世界観や、プレイヤーの選択によって変化するマルチエンディング要素、そして何より理不尽な難易度が今でも語りぐさになっている伝説の作品です。

今回のニンテンドースイッチ版ではオリジナルの難易度設定はそのままに、ゲームを遊びやすくするサポート機能やオプションが追加される予定。かつてプレイして挫折したプレイヤーや新しく遊ぶプレイヤー、この世界を遊び尽くしたという「超能力者」のプレイヤーにも新鮮な気持ちで遊べるように、現在鋭意制作中ということです。


『星をみるひと』はニンテンドースイッチ向けに2020年夏の配信予定。価格は990円(税込)で、ダウンロード専用となります。

また、33年の時を経て登場する本作を記念した「ゲーム内壁紙公募企画」も開催されます。詳細については公式サイトの「参加型企画」をご確認ください。

『星をみるひと』ゲーム内壁紙大募集



◆募集内容
    『星をみるひと』の世界観やキャラクターをモチーフにした壁紙用イラスト
  • サイズ:1920 × 1080px
  • ファイル形式:PSDまたはPNG
  • 応募期間:2020年5月1日(金)から5月15日(金)まで


◆応募方法


◆各賞詳細
    シティコネ賞:2名様
  • ゲーム内実装A:設定可能な壁紙として実装
  • ゲーム内実装B:メニューより閲覧できるページにイラストを掲載
  • 公式ページ掲載
  • いるか賞:10名様
  • ゲーム内実装B:メニューより閲覧できるページにイラストを掲載
  • 公式ページ掲載
  • さいきっく賞:数名様
  • 公式ページ掲載
  • かりう賞:応募者全員
  • 『星をみるひと』特製缶バッジプレゼント
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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