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爽快感溢れる空戦が楽しめる『Jet Lancer』日本語対応しPC/スイッチで発売開始―開発者からのコメントも

開発者"WhyNot"ことVladimir Fedyushkin氏から本記事の読者へのコメントも!

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爽快感溢れる空戦が楽しめる『Jet Lancer』日本語対応しPC/スイッチで発売開始―開発者からのコメントも
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Armor Games Studiosは、Vladimir Fedyushkin氏およびNicolai Danielsen氏が開発したドッグファイトアクション『Jet Lancer』を発売し、トレイラーを公開しました。





本作は戦闘機を操作して激しい空中戦が楽しめるシューティングアクションです。プレイヤーは、傭兵の「Ash」として、高性能でありながら曰く付きの、元は政府の試作型戦闘機に乗り込み、過去の作戦でのちょっとした失敗により生じた借金を返済すべく、危険な作戦の数々に身を投じます。


実際のゲームプレイでは、常に生じる飛行時の慣性を、推進力を得るスラスト、および、より高速に短時間加速を得るアフターバーナーや旋回、短時間無敵化するダッジロールなどを用いてうまく制動しながら攻撃を掻い潜り、敵を撃墜していくものとなっています。

英語版LOADOUT画面

攻撃は基本となる、無限に撃てる機関銃に加え、デフォルトではホーミングミサイルが設定されているスペシャルウェポン、さらにボタンを長押しして発動できるチャージウェポンの3種類が用意。

そのほか、戦闘機に墜落を自動で回避するもの、防弾シールドの発動やダッジロールをダッシュに変更したりと様々な特性を付加するモジュールも存在。プレイ進捗に応じてこれらの武装が増えていき、ミッションやプレイスタイルに応じた換装が可能です。

操作ボタンの設定とは別に用意されるACCESSIBILITY設定では、被ダメージ量や常時無敵化、回避時間、機関銃やスラストのトグルなどゲーム性や操作感の変化する設定が可能


占領や護衛、目標スコア達成やボス戦などバリエーション豊富な各ミッションは戦闘内容に応じ、D-からACEまでの段階評価が結果に残るほか、メインストーリー終了後にアンロックされるニューゲーム+、さらなるアップグレード、異なるエンディングなどリプレイ性も確保されています。

発売開始に当たり、開発者の"WhyNot"ことVladimir Fedyushkin氏に直接話を伺うことができましたので内容をご紹介します。

ニンテンドースイッチ版で生じている文字化けについて
現在スイッチ版において生じている日本語テキストと共に表示される文字化けのような表示ですが、開発側で既に把握している問題で、発売前に修正することを試みたものの、パッチをメーカーにテストしてもらう必要性と、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により間に合わなかったとのこと。修正する為の次のパッチは既に準備が出来ており、配信され次第解決されます。なお、この文字化けは他の翻訳言語の残骸に過ぎず、日本語文章の意味内容に影響はないとのことです。また、Steam版に関しては、パッチのテストは不要な為、既に修正済みで同問題は生じません。

Fedyushkin氏からは、「(新型コロナという)不可避の状況があったとはいえ、製品版にこのバグを持ち越すことになったことは大変残念」との思いをうかがいました。

本記事をご覧いただく読者のみなさんへ
Vladimir Fedyushkin氏「本作を開発中に興味を示していただき、またサポートしてくださった皆さんに感謝します。それらの出来事が、我々開発者の士気を高め、小さな趣味から始まったこのプロジェクトが、本物のゲームへと成長する糧となりました。世界中の人々が、本作を楽しんでいることを見るのはとてもエキサイティングなことで、それは我々開発者とプレイヤーのみなさんが共にあるような感覚すら覚えています」

独特なプレイフィールに射撃の爽快感、紙一重に攻撃をしのぐスリルが満載の『Jet Lancer』は日本語対応で、PC(Steam/itch.io/Humble/GOG)/スイッチで1,520円 / 14.99ドルで発売中です。

《technocchi》
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