新作アクション『Little Devil Inside』トレイラーに「差別表現的」デザインが指摘され謝罪と修正を発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

新作アクション『Little Devil Inside』トレイラーに「差別表現的」デザインが指摘され謝罪と修正を発表

開発を手掛けたNeostreamではキャラクターのデザイン変更の方針を発表しています。

ゲーム文化 その他
新作アクション『Little Devil Inside』トレイラーに「差別表現的」デザインが指摘され謝罪と修正を発表
  • 新作アクション『Little Devil Inside』トレイラーに「差別表現的」デザインが指摘され謝罪と修正を発表
  • 新作アクション『Little Devil Inside』トレイラーに「差別表現的」デザインが指摘され謝罪と修正を発表

6月12日のオンラインショーケースイベント「THE FUTURE OF GAMING SHOW」で発表されたNeostreamの新作アクション『Little Devil Inside』。このトレイラーに人種差別的なキャラクターが登場しているとして、同社が謝罪と修正を発表したことが明らかになっています。

問題となっているのは、公開された映像の44秒付近で主人公を襲っているキャラクターのデザインについて。彼らの見た目がいわゆる「先住民族に関する人種差別的なステレオタイプ」で表現されているのではないかとSNSなどで指摘されていました。この指摘を受け、同社はFacebookでコメントを発表しています。

差別的表現に関しては「絶対に意図していない」ことで、キャラクターのデザインが差別のステレオタイプとなっていたことに気づいていなかったと説明。その上で表現に対して怒りや悲しみを受けた人々への謝罪を表明し、キャラクターのデザイン差し替えについて言及しています。

具体的には「髪型をドレッドから変更」「分厚い唇を変更」「肌の色の変更」「吹き矢の見た目が大麻を吸うジョイントに見えることを変更」し、場合によってはキャラクターそのものを変更するとのことです。
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ファンメイドのリメイク計画が中止。「本家リメイク」発表に興奮しつつ10年も映像投稿したクリエイターが伝える

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ファンメイドのリメイク計画が中止。「本家リメイク」発表に興奮しつつ10年も映像投稿したクリエイターが伝える

  2. 初代PSを折り畳み式携帯ゲーム機に改造!ゲームボーイアドバンスSP風に生まれ変わる

    初代PSを折り畳み式携帯ゲーム機に改造!ゲームボーイアドバンスSP風に生まれ変わる

  3. 『ポケモン』30周年チャームが素敵!「ヒトカゲ」「チコリータ」たち御三家や、幻のポケモンもラインナップ

    『ポケモン』30周年チャームが素敵!「ヒトカゲ」「チコリータ」たち御三家や、幻のポケモンもラインナップ

  4. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  5. Discord、ユーザーのアイコンがソファや椅子に座るビジュアル機能「リビングルームレイアウト」をテスト中か。公式スタッフも反応

  6. 交通法規をしっかり守るオープンワールドドライブシム『City Car Driving 2.0』早期アクセス開始!

  7. 【無料公開】高評価フリーゲーム『ママにあいたい』制作者の8年ぶり新作ADV『墓場から地獄まで。』リリース。死んだはずが何故かぬいぐるみとして蘇り、女児と奇妙な共同生活

  8. 倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開

  9. 『デススト2』主人公・サムがモニターに鎮座!ゲームや作業中のお供になってくれるフィギュア

  10. 『Stellar Blade』続編、海外掲示板ユーザーがクレカ会社に規制を呼び掛けたという言説広がる。しかし投稿はただの荒らしによるもの

アクセスランキングをもっと見る

page top