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米陸軍Twitchチャンネル、戦争犯罪についてコメント投稿するユーザーをBAN

同国の戦争犯罪についてコメント投稿するユーザーが相次いでBAN処分を受けました。

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米陸軍Twitchチャンネル、戦争犯罪についてコメント投稿するユーザーをBAN
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米陸軍公式e-SportsチームのTwitchチャンネル(USArmyEsports)にて、同国の戦争犯罪についてコメント投稿するユーザーが相次いでBAN処分を受けました。海外メディアVICEが伝えています。

ジャーナリストのJordan Uhl(@JordanUhl)氏によるキャプチャ映像。「whats your favorite us war crime?(アメリカによる戦争犯罪の中でどれがお気に入りですか?)」とチャット入力するも投稿不可、「w4r cr1me」と訂正したところ投稿可能になっています。同氏は英語版Wikipediaの「アメリカ合衆国の戦争犯罪」ページのURLを投稿したのち、間もなくチャットからBANされました。

コール オブ デューティ ウォーゾーン』をプレイしていた同e-Sportsチ―ムのJoshua “Strotnium” David選手(グリーンベレー所属、元米陸軍レンジャー隊員)は、これらのコメント投稿に対し「little internet keyboard monsters」「Have a nice time getting banned, my dude,」と反発。その後コメント投稿の制限が設けられるも、ソンミ村虐殺事件(1963年)やクンドゥーズ病院爆撃事件(2015年)といった戦争犯罪についての投稿と、それに対するBAN処分が続きました。

同チャンネルではTwitchの利用規約に違反する行為の禁止をチャットルールとして掲げており、今回のBAN処分はTwitchのハラスメント・ポリシー抵触に対応したものだとしています。

米国では新兵募集戦略の一環として、アメリカ軍を構成する6軍のうち、陸軍・海軍・空軍が公式e-Sportsチームを擁しています。海兵隊・沿岸警備隊・宇宙軍には本記事執筆時点で存在していません。
《S. Eto》

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