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『The Last of Us Part II』ディレクターがリリース後にスタッフへ送ったメッセージの内容を明かす

インターネットで嫌がらせをしている人に対して、嫌悪感を示していることも明らかにしています。

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『The Last of Us Part II』ディレクターがリリース後にスタッフへ送ったメッセージの内容を明かす
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ソニー・インタラクティブエンタテインメントから6月19日に発売された『The Last of Us Part II(ラストオブアス パートII)』ですが、ディレクターのニール・ドラックマン氏が開発チームに向けて、感謝のメッセージを送っていたことが明らかになりました。

ジョエル役を演じた俳優のトロイ・ベイカーさんが自身のYouTubeチャンネルで行っているトーク番組「LeGiT (Let's Get Into It)」でゲストに招かれたドラックマン氏は、開発期間中のハードワークに対してチーム全体にメッセージを送ったと説明。またその際、開発者ひとりずつにお礼のメッセージを送りたかったものの、チームが大規模すぎて諦めざるを得なかったことを明かしました。

そのほか、ドラックマン氏は作品への称賛はチームプロジェクト全体の努力に対するものであるべきなのに、個人に向けられる傾向にあると指摘。なにを書いたかは正確に覚えていないとしながら、「レビュースコアは素晴らしかったけど、君たちの誇りを見るのが俺の生きがいだ」という旨をメンバーに伝えたといいます。

また制作中に何度も衝突したというアートディレクターのジョン・スウィーニー氏には個人的に感謝メールを送り、「俺たちはいつも目も合わせなかったよな…」と書いたとき、思わず涙が出たというエピソードも明らかにしています。

なお、インターネットなどで嫌がらせなどを行っている人間に対し嫌悪感を示しつつも、作品を評価してくれたコメントに勝るものではないとしています。同氏は「本作の制作に携わったことが今までの人生で一番誇りに思う」とのコメントを残しています。
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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