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リブート映画版『バイオハザード』国内向けにも正式発表―2021年の劇場公開に向け鋭意制作中

原作のゲーム体験を彷彿させつつ、ハリウッド映画ならではのスケール感を兼ね備えた映画として制作進行中。

ゲーム文化 カルチャー
リブート映画版『バイオハザード』国内向けにも正式発表―2021年の劇場公開に向け鋭意制作中
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カプコンは、サバイバルホラーシリーズ『バイオハザード』がハリウッドで新たに実写映画化されることを国内向けにも正式発表しました。

『バイオハザード』の映像化企画としては、すでに報じられているNetflixの実写ドラマシリーズ、及びCGアニメーションシリーズに続く、完全新作の劇場長編映画となります。全世界興⾏収⼊総額12億ドルを超える前作の⼤ヒット実写映画シリーズから⼀新し、ゲーム『バイオハザード』の世界観に重きを置いた作品になるとのことです。

独コンスタンティン・フィルム社によって、原作のゲーム体験を彷彿させつつ、ハリウッド映画ならではのスケール感を兼ね備えた映画として、2021年の劇場公開に向け鋭意制作が進められています。また、メインキャストの情報も公開されました。

■【実写映画「バイオハザード」リブート概要】
・脚本/監督:ヨハネス・ロバーツ
・製作:コンスタンティン・フィルム
・配給:ソニー・ピクチャーズ エンターテイメント
・劇場公開:2021年予定
《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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