
Behaviour InteractiveとBlumhouse、Atomic Monsterが共同制作する映画「Dead by Daylight」について、脚本家が決定したことが海外メディアThe Hollywood Reporterの報道で明かされました。
ホラー映画界の巨匠2名が担当
本作は、Behaviour Interactiveが開発・販売を行う非対称対戦型ホラーゲーム『Dead by Daylight』を映画化した作品で、2023年に発表されて以降、監督および脚本家の選出を進めていました。
そんな本作の脚本家が決定。Atomic Monsterの「死霊館」シリーズ3作品で知られるデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック氏、「クロール -凶暴領域-」や「オキシジェン」などを手掛けた監督・脚本家アレクサンドル・アジャ氏の2名が選出されました。
なお、監督については未定で、アジャ氏はNetflixの「セーヌ川の水面の下に」の続編「Under Paris 2(原題)」で監督を務める予定のため、本作ではメガホンを取らないようです。

Behaviour Interactiveのプロデューサーであるステファン・ムルローニー氏は、この選出について「現代ホラーの巨匠であり、彼らの脚本は本作の暗い本質を体現しています」と評価。今後確定するであろう監督についても「彼らの物語の奥行きを理解する監督と協働して、その強烈なビジョンが映像化されるのを楽しみにしています」と述べました。








