海外Modderが任天堂「スーパースコープ」を現代のテレビでも使えるようにアップグレード! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外Modderが任天堂「スーパースコープ」を現代のテレビでも使えるようにアップグレード!

これで『ヨッシーのロードハンティング』が遊べる!

ゲーム機 技術
海外Modderが任天堂「スーパースコープ」を現代のテレビでも使えるようにアップグレード!
  • 海外Modderが任天堂「スーパースコープ」を現代のテレビでも使えるようにアップグレード!
  • 海外Modderが任天堂「スーパースコープ」を現代のテレビでも使えるようにアップグレード!

1993年年にスーパーファミコン用の周辺機器として登場したバズーカ型コントローラー「スーパースコープ」。未来的なデザインや肩に担いで撃つという仕様が子供心に魅力を感じた方もいるのではないでしょうか(実写映画「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」にも登場)。


しかしながら光線銃コントローラーと同様、技術的にブラウン管テレビでしか使用することができません。そこで海外の技術系サイトelement14が、現代の液晶テレビでも使用できるよう「スーパースコープ」のアップグレードを行いました。


公開されているメイキング映像ではRaspberry PiやらArduino Unoを用いて新たな仕組みを構築していく様子が確認できます(素人には何がなんだかわかりませんが…)。映像の最後ではアップグレードされた「スーパースコープ」でのゲームプレイを披露しています。

「スーパースコープ」の対応ソフトは少ないものの、ゲームの歴史の1ページとして出来る限り遊べる形で後世に残していきたいですね。なお、element14では使用した部品やプログラムコードなどが公開されているので、興味がある方は訪れてみては。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム機 アクセスランキング

  1. 「NEOGEO AES+」2027年9月16日に発売延期。世界的な部品供給の制約により

    「NEOGEO AES+」2027年9月16日に発売延期。世界的な部品供給の制約により

  2. 自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に

    自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に

  3. PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!

    PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!

  4. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  5. 正式提供前の「DLSS 5」を既存タイトルに適用してみる試みが海外で拡大中―『Cyberpunk 2077』検証映像には「可能性を感じる」など好意的な意見も

  6. コントローラーの「HORI」が自動車教習シミュレーター開発!普通自動車から大型車両まで網羅―TGS2026に出展

  7. 『PUBG』DLSS対応のNVIDIA最新ドライバーVer.「616.92」配信―『007 ファーストライト』向けパストレーシングも間もなく登場

  8. N64互換機「Analogue 3D」2025年11月18日出荷開始へ―2024年10月の予約受付より1年余りを経て

  9. 『VRカノジョ』の歴史を受け継ぐ元イリュージョン開発者によるVR恋愛体験ゲーム『VRな彼女』クラウドファンディング開始!既に目標の200万円支援達成

  10. 「Steam Machine」8月18日午前10時頃に再入荷―対象は512GBの2モデル、購入は1人1台まで

アクセスランキングをもっと見る

page top