映画「モンスターハンター」日本語吹き替え声優陣が公開―アルテミス役に本田貴子、ハンター役に松坂桃李など | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

映画「モンスターハンター」日本語吹き替え声優陣が公開―アルテミス役に本田貴子、ハンター役に松坂桃李など

「モンスターハンター」ならではの裏話も紹介。日本語を一切話さない日本語吹き替え版声優とは?

ゲーム文化 カルチャー
映画「モンスターハンター」日本語吹き替え声優陣が公開―アルテミス役に本田貴子、ハンター役に松坂桃李など
  • 映画「モンスターハンター」日本語吹き替え声優陣が公開―アルテミス役に本田貴子、ハンター役に松坂桃李など
  • 映画「モンスターハンター」日本語吹き替え声優陣が公開―アルテミス役に本田貴子、ハンター役に松坂桃李など
  • 映画「モンスターハンター」日本語吹き替え声優陣が公開―アルテミス役に本田貴子、ハンター役に松坂桃李など
  • 映画「モンスターハンター」日本語吹き替え声優陣が公開―アルテミス役に本田貴子、ハンター役に松坂桃李など

3月26日の公開を控える映画「モンスターハンター」について、日本語吹き替え声優陣の情報が公開されました。

“モンハン大好きな人限定”が出演条件とされた吹き替え声優には、主人公・アルテミス役を本田貴子さん、主人公のバディとして活躍するハンター役を松坂桃李さんが担当。この他にも、団長役に大塚明夫さん、リンク役に杉田智和さん、マーシャル役に宮野真守さん、ダッシュ役に井上麻里奈さん、スティーラー役に中村悠一さん、アックス役に花江夏樹さんがキャスティングされています。

吹き替え声優の公開にあわせて、本作の裏話も紹介されました。松坂桃李さんの担当する「ハンター」には、モンハン世界のオリジナル言語(モンハン語)を話すという特殊設定があり、台本を読んでも「一体これは何語を喋っているのか?」と戸惑いを隠せなかったとのこと。

また、本編でハンター役を担当するトニー・ジャーさんの台詞もシナリオには書かれておらず、トニーさんが全編アドリブで話していたという衝撃の事実が発覚。モンハン語を話すがゆえ、松坂桃李さんは“日本語を一切話さない日本語吹き替え版声優”という奇妙な立場で吹き替えに挑むこととなりました。まさに「モンスターハンター」ならではの裏話と言えます。

◆日本語吹き替え声優陣からのコメント

■本田貴子(アルテミス役)コメント
開始数秒で心を掴まれました! ゲーム『モンスターハンター』のいちファン、プレイヤーとしてこんな嬉しいオファーはありません。ミラと共にリアルな狩りを体験させてもらいました。彼女がモンスター相手にどんな魅力的な闘いを繰り広げるのか、皆さま楽しみに公開をお待ちください。

■松坂桃李(ハンター役)コメント
今回、吹き替え版声優をやらせて頂くにあたって、これほどまでにモンハンをやっていてよかったと思ったことはありません。通常のアフレコの時とは違い、自分自身がプレイヤーとしてファンタジーな世界に入り込んだような感覚になりました。錚々たる声優の方々の中で自分が参加させて頂くというのは、畏れ多かったです。全身全霊を込めて精一杯やらなければならない、と自らプレッシャーを課していました。ただ、なんと表現したらよいかわからない不思議な言語の台詞で、非常に戸惑いましたが楽しく収録に参加することができました。映像のクオリティが高くゲームの世界観を存分に体現しているだけでなく、アクションなどのスピード感もとても気持ち良い作品です。モンハンプレイヤーの方に限らず、広く楽しんでいただけると思います。

■大塚明夫(大団長役)コメント
ついに来ましたモンスターハンター!! ずいぶんとモンハンやらせていただきましたのですんなりと世界に溶け込めました。自分でプレイしなくとも大画面で楽しめる! この機会を皆さまどうかお見逃しなく!

■杉田智和(リンク役)コメント
モンスターハンターの要は協力プレイです。ソロ用の村クエストや素材の準備をいかに自然にやり込んでおくか、というのが自分に課す最低限の配慮です。今回の映画に関しても、それは変わりません。

■宮野真守(マーシャル役)コメント
出演のオファーをいただいた時は、「きた!」「よっしゃーーー!」と思いました(笑)。何を隠そう、モンハンの大ファンだからです! 昔からずっとプレイしてきたモンハンが映画化すると言うだけでも大興奮なのに、まさか声の出演をさせていただける事になるなんて幸せです! 本編を観て、まさに!あの!馴染みのモンスターたちが、映画の中にそのまま現れてる姿に、大感動いたしました! 是非みなさまも劇場で、この興奮を味わっていただきたいです!

■井上麻里奈(ダッシュ役)コメント
まさか自分がモンスターハンターの映画に声の出演が出来るとは思っていなかったのでオファーを頂いた時は驚きましたしとても光栄でした。作品の中で原作ゲームに出てくるモンスターが出てくるとやはり胸が熱くなりましたし、モンスターの生態系や動作など、しっかりと設定が練られている所に感動しました。ファンの皆さんが嬉しくなる映画だと思います!

■中村悠一(スティーラー役)コメント
ゲームを遊んできた身としては、今回の「映画 モンスターハンター」に対して期待と不安がひとつあった。「ゲームの世界を実写でどこまで表現できているか」。ゲーム内にきちんとした生態系を作り上げるほどの『モンハン』、ただのエネミーではないモンスターの表現にも注目してしまう。果たしてその答えは…。結果その思いは杞憂に終わり、冒頭から登場するある有名モンスターを見ただけで思わず唸る。ポール監督やるじゃねえか!

■花江夏樹(アックス役)コメント
シリーズを昔からプレイしているので映画化の話題になった時は驚きましたがまさか自分が吹き替えで出演できるとは思わずオファーを頂いた時は嬉しかったです。ゲームに登場するモンスターが大迫力で登場するのがとても熱くて興奮しました。そんな中僕が演じるアックスはハンターとは関係のない人間・・・? 怒涛の展開を楽しんで頂ければと思います! 宜しくお願い致します!

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

    この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  2. 【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信

    【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信

  3. 男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる

    男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる

  4. 『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

  5. レベルファイブの最新情報発表会「LEVEL5 VISION 2026 匠」4月10日21時より配信決定!どんな内容になるかは当日まで秘密

  6. 80年代の「ドンキーコング裁判」資料151点がネット公開―宮本茂氏のスケッチなど歴史的価値の高い一次史料が閲覧可能に。海外YouTuberが引退を機にアップ

  7. 「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

  8. 『サクラ大戦』真宮寺さくらがフィギュアに!抜刀シーンのポージングが凛々しく美しい

  9. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  10. やっぱり偽物だった『NieR』シリーズ新作のカウントダウンサイト。公式が「無関係」と明言

アクセスランキングをもっと見る

page top