
Ndop Gamesは、車両運転シム×異変ゲーム『Disqualified』のデモ版をSteamにて配信しました。
車線を守ってウインカー出して、さらに異変に対処して…

本作は車両運転シムと異変発見ゲームが融合したゲームで、プレイヤーは様々な交通法規を遵守し複数の試験を通過しつつ異変にも対処します。
舞台となるのは韓国のとある免許試験場。プレイヤーは車の免許取得のために、様々な課題をクリアしなければなりません。

走る車線や信号を遵守する、右左折時にはウインカーを忘れず点けるなどの基本を守りつつ、一時停車してからの坂道発進やT字路での切り返し駐車など、様々な課題を教官同伴でこなしていくこととなります。

さらにこの試験場では様々な異変が発生中で、異変を発見した場合はクラクションを鳴らして異変が収まるまでブレーキを掛けて停車する必要があります。異変によっては特別な対処が必要で、例えば教官が入れ替わった場合にはぶん殴って追い出すことも。
その上プレイヤーが乗る車はオンボロ故にブレーキ時に電力を消費し、電力がなくなるとブレーキが効かなくなる欠陥車なので迂闊に多用する訳にもいきません。

運転試験を通過したあとは、さらに最終試験としてジャンプマップへと移行。これをクリアしてようやく免許取得となります。
単に運転するだけでも細々した操作で忙しいのに、さらに異変の発見と対処となると輪をかけて大忙し。免許取得のために悪戦苦闘する車両運転×異変ゲーム『Disqualified』は、デモ版がPC向けにSteamにて現在配信中です。











