『ベア・ナックルIV』開発元が『餓狼伝説MOW』続編のコンセプトアートを独自制作! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ベア・ナックルIV』開発元が『餓狼伝説MOW』続編のコンセプトアートを独自制作!

あくまでも非公式のファンアート。

ゲーム文化 カルチャー
『ベア・ナックルIV』開発元が『餓狼伝説MOW』続編のコンセプトアートを独自制作!
  • 『ベア・ナックルIV』開発元が『餓狼伝説MOW』続編のコンセプトアートを独自制作!

昨年リリースされ高評価を得た『ベア・ナックルIV(Streets of Rage 4)』の開発元Lizardcubeが、SNKの対戦格闘ゲーム『餓狼 MARK OF THE WOLVES』の続編のコンセプトアートを独自に制作。その過程を収めたタイムラプス動画とともに披露しました。

『餓狼 MARK OF THE WOLVES』は1999年にアーケードで登場し、その後さまざまな機種に移植された作品。続編の開発も進められていたものの旧SNKの倒産によりキャンセルされてしまい、その後再開すること無く現在に至ります。今回制作されたコンセプトアートで描かれているBoss Furというキャラクターは、公式の続編に登場予定であったキャラクターとのことです(実際の名前はドルビック・ボーン)。

PS4/PS Vita版『餓狼 MARK OF THE WOLVES』トレイラー

今後の計画は不明ですが、実際に続編の登場を望むファンは多いのではないでしょうか。

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「RTA in Japan」Twitchの仕様変更に伴い12月12日で多数の配信アーカイブを削除へ―YouTubeでは引き続き閲覧可能

    「RTA in Japan」Twitchの仕様変更に伴い12月12日で多数の配信アーカイブを削除へ―YouTubeでは引き続き閲覧可能

  2. リメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』発売で、世界中のAI開発が止まる?オリジナル版から28年経ってなお、人々を魅了する“不朽の名作”

    リメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』発売で、世界中のAI開発が止まる?オリジナル版から28年経ってなお、人々を魅了する“不朽の名作”

  3. 神なる子を宿した妊婦が主役の哲学的メトロイドヴァニア『Among the Waves』デモ版公開!

    神なる子を宿した妊婦が主役の哲学的メトロイドヴァニア『Among the Waves』デモ版公開!

  4. 不正アクセス問題の影響で過酷な現状を投稿するゲーセン…『ガンダムEXVS.』『ツアマス』などプレイできず。オフラインでも稼働できなくなった『太鼓の達人』も【UPDATE】

  5. 「唐揚げ」はじめました!『Japanese Ramen Simulator』新メニュー登場やレベル上限拡張のアプデ配信

  6. ゲーム原作のボードゲームを再びゲーム化した『Plague Inc: The Board Game: The Video Game』配信!

  7. 『スト6』一番くじ第2弾が発表!挑発するようなケンやED、ラストワン賞には「JP フィギュア」も

  8. 『ドラクエ』スライムのパフェ、ももんじゃのケーキなど全6種のフィギュアが予約受付中

  9. パッケージ風ボックス入りの『ドラクエ』フィギュアが熱い!おまけ付きお菓子「チョコボックス」にスライム、はぐれメタルなど12体を収録

  10. 闘病しながら『GTA6』を待ちわびていた25歳のファンが死去―発売3週間前に肺移植後の感染症で

アクセスランキングをもっと見る

page top