坂口博信氏によるRPG最新作『ファンタジアン』新たなスクリーンショットがお目見え―キャラクター公開に開発スタッフ動揺? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

坂口博信氏によるRPG最新作『ファンタジアン』新たなスクリーンショットがお目見え―キャラクター公開に開発スタッフ動揺?

iOS向けのゲームサブスクリプションサービス「Apple Arcade」向けに2021年配信予定。

アプリゲーム iOS
坂口博信氏によるRPG最新作『ファンタジアン』新たなスクリーンショットがお目見え―キャラクター公開に開発スタッフ動揺?
  • 坂口博信氏によるRPG最新作『ファンタジアン』新たなスクリーンショットがお目見え―キャラクター公開に開発スタッフ動揺?
  • 坂口博信氏によるRPG最新作『ファンタジアン』新たなスクリーンショットがお目見え―キャラクター公開に開発スタッフ動揺?

ミストウォーカーの坂口博信氏は、現在開発中のiOS向けRPG『ファンタジアン』の新たなスクリーンショットを自身のTwitter上で公開しています。

本作は、実在のジオラマと3DCGを融合させて制作されているRPG。iOS向けのゲームサブスクリプションサービス「Apple Arcade」向けに2021年の配信が予定されています。BGMを植松伸夫氏が担当することが発表されていますが、ゲーム内容に関する詳細はほとんど公開されていません。

公開されたスクリーンショットは、2020年1月14日に公開されたものと同様にフィールド上にキャラクターが立っているシーン。左下のパーティーメンバーには前回とは異なるキャラクターも表示されています。坂口氏の投稿に対して、ミストウォーカー公式Twitterや同社の西川紗帆氏などが動揺している様子も窺えます。


なお、本作に関して坂口氏は2021年新年の挨拶にて「いよいよ完成間近」とコメントしています。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

アプリゲーム アクセスランキング

  1. 『ブルーアーカイブ』日本向けパブリッシャーがYostarからネクソンに変更へ―開発会社より「契約を終了したい」との申し入れ受け

    『ブルーアーカイブ』日本向けパブリッシャーがYostarからネクソンに変更へ―開発会社より「契約を終了したい」との申し入れ受け

  2. 【明日まで無料】初代『悪魔城ドラキュラ』スマホ向け無料配布は10月24日一杯で終了!40周年の重み感じるシリーズの始まりをいつでもお手軽にプレイ

    【明日まで無料】初代『悪魔城ドラキュラ』スマホ向け無料配布は10月24日一杯で終了!40周年の重み感じるシリーズの始まりをいつでもお手軽にプレイ

  3. 『ウマ娘』新たな友人枠「吾妻(CV.三石琴乃)」が必須級サポカとして登場!新育成で「ダイワスカーレット」の和風勝負服も追加

    『ウマ娘』新たな友人枠「吾妻(CV.三石琴乃)」が必須級サポカとして登場!新育成で「ダイワスカーレット」の和風勝負服も追加

  4. R18版ゲームもiPhoneで遊べるDMM独自iOSストアアプリ「GAMES STORE」配信開始。スマホ新法の施行により実現

  5. 『No Man's Sky』iOS版が10月29日リリース決定!10年分アプデ含む「手抜きじゃない」移植が容量5GB未満で登場。そのチャレンジ精神、もはや宇宙【UPDATE】

  6. 『勝利の女神:NIKKE』新ニケ、新コス、新イベと「マリアン」尽くし! 新紅蓮に新ラプンツェル、各種アップデートも見逃せない【生放送まとめ】

  7. 成人向けシーンがiPhoneで解禁―R18向け“X版”も提供のDMM独自iOSストア「GAMES STORE」8月31日リリース。黒塗りシルエットからの解放へ『ティンクルスターナイツ』ユーザー沸く

  8. 『ゼンゼロ』サンブリンガーの実戦PV公開!『崩壊:スターレイル』コラボにも続報、カフカとロビンの属性・特性が明らかに

  9. 日本政策投資銀行が『Wizardry Variants Daphne』に5億円の投資を決定。政府系金融機関によるコンテンツ産業への投資促進の一環として

  10. セクシー表現が開発国で規制された『ブラウンダスト2』は今後も「斬新な下品さ」で臨む。流出した表現と違うことなど釈明―最大限の折衷案で攻めの姿勢は崩さない

アクセスランキングをもっと見る

page top