個人開発者ののらぬこ氏が手掛けるホラー医療シミュレーション『こちら魔法少女救命外科』が、Steamにてリリースされました。
怪獣災害の魔法少女を診る、代理院長の一週間
舞台は、怪獣災害で傷ついた魔法少女たちが次々と運び込まれる臨時救命病院。プレイヤーはバカンスに出た院長の代わりに、一週間だけ代理院長を任されます。病床の数も、診察で消費する体力も限られており、搬送されてきた魔法少女を受け入れるか拒否するかを、プレイヤー自身が決めなければなりません。

正解は表示されない―診察と推理、そして11の結末
患者となる魔法少女には、外傷や内臓損傷、毒・異物反応、精神錯乱、魔力汚染といった異常が潜んでいます。どの治療が正解かは画面に直接示されません。体温計や聴診器を使った診察の結果に、会話や見た目、書類といった手がかりを突き合わせ、病状を推理したうえで、適切な治療方法を選びます。

判断の影響は患者の生死にとどまらず、病院への信頼や物語の結末にも及び、エンディングは11通りに分岐します。




主な特徴
怪獣災害で負傷した魔法少女を診察、治療するゲーム
搬送患者の受け入れ / 拒否の判断
体温計や聴診器などを使った診察
症状や手がかりから治療方法を選ぶ判断システム
会話、診察結果、書類、見た目から異常を推理する要素
病院の信頼度と患者の生死によって変化する展開
新聞記事、訪問者イベント、ホラー演出
選択によって変化する複数のエンディング
10月22日はウィッシュリスト40,000件突破も報告されていた『こちら魔法少女救命外科』は、PC(Steam)向けに770円で配信中。11月3日まで10%オフとなっています。










