プレ値でPS5を販売した出品者、偽札で購入されてしまう―米地元警察が報告【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

プレ値でPS5を販売した出品者、偽札で購入されてしまう―米地元警察が報告【UPDATE】

PS5は800ドル(約84,000円)で販売されていました。

ゲーム文化 カルチャー
プレ値でPS5を販売した出品者、偽札で購入されてしまう―米地元警察が報告【UPDATE】
  • プレ値でPS5を販売した出品者、偽札で購入されてしまう―米地元警察が報告【UPDATE】
  • プレ値でPS5を販売した出品者、偽札で購入されてしまう―米地元警察が報告【UPDATE】

Facebook MarketplaceでPS5を高額で販売していた人物が偽札を掴まされ、警察に届け出るという出来事がアメリカで報告されています。

米イリノイ州にあるノースレイク警察署の声明によると、この事件は地元のコミュニティに商品を販売できるFacebook Marketplaceでの取引の際に発生したとされます。1月12日、出品者はPS5を800ドル(約84,000円)といういわゆるプレミアム価格で販売していましたが、購入を申し出た男性とフランクリンパーク警察署の駐車場で受け渡しをすることになりました。

約束の日、警察署の駐車場で落ち合った出品者と男性は、その場で現金とPS5を交換しました。出品者が帰宅して受け取った現金を確認したところ、ようやく偽札だと気づいたようです。直ちに警察に通報されていますが、偽札を使った男性がその後どうなったのかは警察署の声明では触れられていません。

アメリカでもPS5は依然として手に入りづらい状況で、ebayなどでは定価の2倍近い価格で取引されています。今回の事件は、どうしても欲しいという消費者の足元を見て値段を釣り上げた結果、偽札を掴まされるという、なんとも言えない事件となっています。

※UPDATE(2021/2/3 13:15):本文を一部修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。

《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

    「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  2. リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

    リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

  3. 倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開

    倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開

  4. 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開

  5. 『ドラクエV』主人公の娘を「To LOVEる」矢吹健太朗先生が描く!ちいさなメダル見つけて得意げな表情のファンアートに反響

  6. 『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

  7. ドリームキャスト向け新作サバイバルホラー『White Creek』開発中! クラウドファンディングも予定

  8. 交通法規をしっかり守るオープンワールドドライブシム『City Car Driving 2.0』早期アクセス開始!

  9. 【無料化】『PUBG』クリエイターによるオープンワールドサバイバル『Prologue: Go Wayback!』最終アップデート配信

  10. 米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

アクセスランキングをもっと見る

page top