
Mega Critは、デッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』の情報を伝える「ネオーレター」の2026年6月号をSteam上のニュースにて公開しました。6月19日に配信された大型アップデート第2弾の内容を紹介しているほか、Q&Aとして「ドアメーカー」の元ネタなどが明かされています。
大型アップデート第2弾

本日6月20日に公開された「ネオーレター」2026年6月号では、ボス「ドアメーカー」の正式削除などが実施された大型アップデート第2弾の主要な項目が紹介されています。
まず紹介されているのは新機能「モンスター図鑑」で、現時点では敵の行動やアニメーションを閲覧できると説明。今後はステータスやフレーバーテキストの追加や、様々な利便性に関わる変更が予定されているということです。

次にSteamワークショップ対応についても紹介。本作はMod対応を前提として構築されたことや、リリース初日からModローダーが組み込まれていたことに触れています。これまでMod対応をアピールしてこなかったのは「まだいくつかの調整が必要だったから」とのことですが、これからはSteamクライアント上で直接Modを探してインストールできるとしています。
興味深いQ&Aも

この度の「ネオーレター」では複数のキャラクターの元ネタにも触れるQ&Aも掲載されています。
削除されたボス「ドアメーカー」の元ネタについて尋ねられると、開発者のCasey氏はValveが手掛けるMOBAシューター『Deadlock』をやり過ぎただけと回答。具体的にどのキャラクターが着想元であるかまでは明かされていませんが、同作とドアといえば2つの地点を繋ぐドアを設置して戦う「ドアマン」が登場しています。

ちなみに、2026年3月14日にCasey氏が自身のXアカウントに投稿したSteamアカウントを写した画像では、『Deadlock』のプレイ時間は660時間を記録。“やり過ぎた”という表現は伊達ではないようです。
そのほかにも「ノヌペイペ」の元ネタが開発中の仮アイコン「NOPE」であったことや、「儀式の獣」の元ネタは「もののけ姫」のシシ神であることなども語られています。

『Slay the Spire 2』は、Windows/Mac/Linux(Steam)向けに早期アクセスとして販売中です。














