『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開

大型アップデート第2弾について、「モンスター図鑑」やSteamワークショップ対応についての話もされています。

ゲーム文化 インディーゲーム
『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開
  • 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開
  • 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開
  • 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開
  • 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開
  • 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開
  • 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開
  • 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開

Mega Critは、デッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』の情報を伝える「ネオーレター」の2026年6月号をSteam上のニュースにて公開しました。6月19日に配信された大型アップデート第2弾の内容を紹介しているほか、Q&Aとして「ドアメーカー」の元ネタなどが明かされています。

大型アップデート第2弾

本日6月20日に公開された「ネオーレター」2026年6月号では、ボス「ドアメーカー」の正式削除などが実施された大型アップデート第2弾の主要な項目が紹介されています。

まず紹介されているのは新機能「モンスター図鑑」で、現時点では敵の行動やアニメーションを閲覧できると説明。今後はステータスやフレーバーテキストの追加や、様々な利便性に関わる変更が予定されているということです。

次にSteamワークショップ対応についても紹介。本作はMod対応を前提として構築されたことや、リリース初日からModローダーが組み込まれていたことに触れています。これまでMod対応をアピールしてこなかったのは「まだいくつかの調整が必要だったから」とのことですが、これからはSteamクライアント上で直接Modを探してインストールできるとしています。

興味深いQ&Aも

この度の「ネオーレター」では複数のキャラクターの元ネタにも触れるQ&Aも掲載されています。

削除されたボス「ドアメーカー」の元ネタについて尋ねられると、開発者のCasey氏はValveが手掛けるMOBAシューター『Deadlock』をやり過ぎただけと回答。具体的にどのキャラクターが着想元であるかまでは明かされていませんが、同作とドアといえば2つの地点を繋ぐドアを設置して戦う「ドアマン」が登場しています。

『Deadlock』より

ちなみに、2026年3月14日にCasey氏が自身のXアカウントに投稿したSteamアカウントを写した画像では、『Deadlock』のプレイ時間は660時間を記録。“やり過ぎた”という表現は伊達ではないようです。

そのほかにも「ノヌペイペ」の元ネタが開発中の仮アイコン「NOPE」であったことや、「儀式の獣」の元ネタは「もののけ姫」のシシ神であることなども語られています。


『Slay the Spire 2』は、Windows/Mac/Linux(Steam)向けに早期アクセスとして販売中です。

ライター:いわし,編集:kamenoko

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. NPCがそれぞれの人生を送る広大な世界を自由に冒険するドット絵オープンワールドRPG『World of Anterra』Steamウィッシュリスト15万件突破を報告

    NPCがそれぞれの人生を送る広大な世界を自由に冒険するドット絵オープンワールドRPG『World of Anterra』Steamウィッシュリスト15万件突破を報告

  2. 【gamescom ONL 2026】読まれている注目記事まとめ、『ロックマン』完全新作から『FF7 リベレーション』新映像まで

    【gamescom ONL 2026】読まれている注目記事まとめ、『ロックマン』完全新作から『FF7 リベレーション』新映像まで

  3. 誰かが火災発生の前に通報していた…?SQLで事件を解くプログラミング系の推理ゲー『Ghost in the SQL Data』日本語対応へ―9月10日にデモ版公開予定

    誰かが火災発生の前に通報していた…?SQLで事件を解くプログラミング系の推理ゲー『Ghost in the SQL Data』日本語対応へ―9月10日にデモ版公開予定

  4. 『スプラトゥーン3』スプラシューターライトでお部屋を塗りまくれ!80cm超BIGイカバンカーも登場の新作一番くじラインナップ

  5. アニメ調オープンワールドRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』“ルールが厳しすぎる”との反発受けて公式Modガイドライン撤回。ワークショップ対応含め再検討へ

  6. 『FF7 リベレーション』『無限大ANANTA』に『昭和米国物語』登場!8月26日午前3時開始、gamescom ONLで発表されるタイトルの予告をひとまとめ

  7. 名作サウンドノベル原作のホラー映画「弟切草」YouTubeにて期間限定で無料公開中―父が遺した洋館で、主人公が出生の秘密を追う

  8. 『スカイリム』バイオ風アイテム管理Mod「Grid Inventory」リリース―アイテム収集がパズル要素に大変身

  9. ポケモンたちが『ポケカ』のカードイラストを基に立体化!カードと一緒に飾れる台座付きフィギュア第1弾が8月27日再販

  10. レトロな雰囲気の戦車戦アクションゲーム『Tank Battle Classic』9月Steam配信予定!

アクセスランキングをもっと見る

page top