
PLAYERUNKNOWN Productionsは先日の発表通り、シングルプレイヤー向けオープンワールドサバイバルローグライクゲーム『Prologue: Go Wayback!』を無料化するとともに、最終アップデートを配信しました。
資金難により開発中止
『PUBG』などで知られるブレンダン・グリーン氏が手がけた本作は、ゲームを起動するたびに自動で生成される世界を舞台に、コンパスや地図、直感を頼りに、自然の猛威と戦いながら生き抜いていきます。2025年11月より早期アクセスを開始しましたが、ユーザー評価は“賛否両論”。スタジオの資金難により、今月はじめに開発中止が発表されていました。
改造も可能
最終アップデートでは小屋やシェルターなどを結ぶ小道、旅に役立つ2つの新アイテム(携帯型気象モニター、防水スプレー)が追加されているとのこと。また、Steamでは開発用の機能を利用できる開発者ビルドにもアクセスできるようになったそうです。なお、本作はUnreal Engine 5で開発されており、暗号化もされていないため、ファイルを開いてゲームを改造することも可能です。

『Prologue: Go Wayback!』はSteam/Epic Gamesストアにて配信中。早期アクセス版購入者はプレイ時間や購入時期に関係なく返金を受け取れるとしています(現地時間2026年8月17日まで)。
¥26,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)















