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Bokeh Game Studioが外山圭一郎氏に焦点を当てた映像公開―ホラーアクションADVを一作目に予定

ホラーではあるものの、爽快感とエンターテインメント性のある作品を、スタジオ第一作目として制作するとのことです。

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Bokeh Game Studioが外山圭一郎氏に焦点を当てた映像公開―ホラーアクションADVを一作目に予定
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Bokeh Game Studio(ボーカ ゲーム スタジオ)は新たにクリエイティブディレクターの外山圭一郎氏に焦点を当てた映像を公開しました。

Bokeh Game Studioは、ソニー・インタラクティブエンタテインメント在籍時に『SIREN』『GRAVITY DAZE』シリーズ、コナミ在籍時には『SILENT HILL』などを手掛けたことで知られる外山圭一郎氏を筆頭に、同じく『SIREN』シリーズや『パペッティア』『人喰いの大鷲トリコ』などを手掛けた佐藤一信氏、同じく『SIREN』『GRAVITY DAZE』シリーズを手掛けた大倉純也氏らにより2020年12月に設立が発表された新たな制作スタジオ。発表時にはホラー寄りのアクションアドベンチャーを1作目に作ることを明らかにしています。

新たに公開されたこの映像では、共同設立者兼CEO兼クリエイティブディレクターである外山圭一郎氏にフォーカス。同氏が遊ぶ側から作り手に変わることになった過去から、新設した制作スタジオの意義が語られているほか、注目の「初回作」に関しても言及。自身の原点であるホラーに、たまっているアイデアをもってエンターテイメント性を帯びる形で再チャレンジすることが、独特な創作画と共に明かされています。

※UPDATE(2021年2月16日午後11時5分):本文修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。

《technocchi》
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