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テイクツーが『ボーダーランズ』のGearbox制作を含む2本の完全新規IPの発表を予告―2022年3月末までに登場

『ボーダーランズ』シリーズについても何かしらの動きがあるようです。

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テイクツーが『ボーダーランズ』のGearbox制作を含む2本の完全新規IPの発表を予告―2022年3月末までに登場
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テイクツー・インタラクティブの社長カール・スラトフ氏は決算説明会にて、2021年に新しいIPを2作品発表すると発言しました。これには『ボーダーランズ』で知られるGearbox Softwareのタイトルも含まれます。

この決算説明会では、2024年度までに「没入型コアゲーム」からインディーゲームまでさまざまな規模の作品がテイクツー・インタラクティブから62本リリースされる予定であると発表されました。そのうち2本は2K Gamesより、Gearbox Software開発タイトルを含む新規IPのタイトルを今年の発表を予定していることを明かし、2022年の会計年度(2022年3月31日まで)に登場すると述べています。

しかしGearbox Softwareの社長、ランディ・ピッチフォード氏はVGCの報道に対して「うーん…」といった意味深な反応や、ユーザーのリプライに対して何年も前から開発していることを示唆するような返信をしています。

Gearbox Softwareについては、先日テイクツーにとってライバル企業とも言えるEmbracer Groupが買収し子会社化が発表されています。しかし『ボーダーランズ』シリーズは引き続き2K Gamesが販売を担当するとされていましたが、今回発表されたのは完全新規IP。Embrancer Groupの子会社化が完了する前に、すでにテイクツーとの契約が締結されていたものと思われます。さらにその『ボーダーランズ』シリーズについても、先日ピッチフォード氏が「間違いなく皆様を驚かせ、喜ばせる大きなアクションに取り組んでいます」とツイートしていました。

余談ですが、6月より開催されると発表されたオンラインショーケース「Summer Game Fest」のパートナーには2K Gamesも参加しており、ここで何かしらの発表が行われるかもしれません。

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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