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『Back 4 Blood』Steam版に「Denuvo」が導入されていることが明らかに―間もなく発売の協力型シューター

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『Back 4 Blood』Steam版に「Denuvo」が導入されていることが明らかに―間もなく発売の協力型シューター
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Warner Bros Gamesが2021年10月13日にリリースを予定している、Turtle Rock Studios開発の協力型シューター『Back 4 Blood』。いよいよ発売間近の本作の最近の更新で、Steam版に「Denuvo」が導入される変更が加えられています。

Steamの非公式データベース「SteamDB」の更新履歴によると、2021年9月28日にSteam版に「Denuvo」を追加する更新が行われています。現在Steamストアページでも「サードパーティの DRM: Denuvo Anti-tamper」と記載されています。

「Denuvo」はDRM技術として多くのゲームに導入されていますが、一部のゲームで「パフォーマンスが低下する可能性がある」と指摘。2021年7月には『バイオハザード ヴィレッジ』Steam版向けに、Denuvoを含むコピーガードによるパフォーマンス低下を改善するアップデートが配信されています。

『Back 4 Blood』は、PC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに2021年10月13日リリース予定です。なお、現在までEpic Gamesストア/Microsoftストア版に「Denuvo」に関する記載はありません。


《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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