苦情は一切受け付けない!『LA-MULANA 2』凶悪難度DLC「オアンネスの塔」配信開始―前作地獄聖堂に並ぶ高難度コンテンツが忘れた頃にやってきた【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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苦情は一切受け付けない!『LA-MULANA 2』凶悪難度DLC「オアンネスの塔」配信開始―前作地獄聖堂に並ぶ高難度コンテンツが忘れた頃にやってきた【UPDATE】

生半可な気持ちで手にしてはいけないッ!とのこと。

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『La Mulana 2』
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PLAYISMは、1月23日に放送した「PLAYISM GAME SHOW 2022」にて、インディゲームデベロッパーNIGOROが開発した2Dアクションアドベンチャー『LA-MULANA 2』の凶悪難度ダウンロードコンテンツ「オアンネスの塔」の配信開始を発表しました。本編はPS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けにリリースされていますが、現時点ではPC版(Steamは配信中。Humble Bundle/GOG.comについては順次配信)向けに配信しています。

本作は、「ゲームが2Dのまま進化していたらどうなっていたか」をテーマに、こだわりを持ったゲームづくりをするインディーゲーム開発チームNIGOROが開発した、広大な遺跡、難解な謎、膨大なアイテム、そして、強敵たちが織りなす遺跡探検考古学アクションアドベンチャーゲーム『LA MULANA』の続編タイトルです。

前作『LA MULANA』は全世界で累計50万本以上のヒットとなり、2014年にはKickStarterにて続編開発プロジェクトを実施。5,200 人のバッカーから266,670ドルを集めて2018年にリリースされました。探索型のサイドビュージャンプアクションゲームに分類されるタイトルですが、アクション性だけではなく、数々のヒントを元に謎を解くアドベンチャーゲームの要素が強いことも特徴です。

  • 冒険者となり、広大な古代遺跡を探索

  • 数々のヒントを元に謎を解くアドベンチャー性

  • 行く手を阻む敵との手に汗握るアクション性

  • ドットで緻密に描かれた美しい世界

  • 7つのメインウェポンと 10以上のサブウェポン

  • 遺跡探索をサポートする多種多様な 60以上のアイテム

  • 冒険家愛用タブレット "Mobile Super X 3" にインストールできる 20以上のアプリケーション

  • 200種類以上のモンスター・登場人物を収録した図鑑機能を搭載

23日より配信される追加コンテンツDLC「オアンネスの塔」は、前作の「地獄聖堂」に並ぶ凶悪難度になっているとのこと。リリースによれば「プレーヤーへの配慮などない、まだ足りない、まだ欲しいと望むLA MULANAヘビーユーザーへの贈り物。生半可な気持ちで手にしてはいけないッ!なお、苦情は一切受け付ける予定ナシ!」とのことで、ユーザー垂涎の内容となりそうです。

LA-MULANA 2』追加DLC「オアンネスの塔」は、Steam/Humble Bundle/GOG.com(記事再公開時点ではSteamのみ配信確認)にて配信中で価格は498円です。

※ UPDATE(2022/01/24 21:25):記事内の誤字を修正しました。また、現時点でHumble Bungie及びGOG.comでの配信が確認できないためPLAYISMに問い合わせております。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。

※ UPDATE 2(2022/01/25 14:03):PLAYISMに確認したところ、Humble Bundle及びGOG.comは順次配信予定とのことで記事を再更新しました。


《自営爺》
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