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協力プレイ対応農業シム『ファーミングシミュレーター 22』販売本数300万本突破―発売から約2ヶ月で達成

PCでは16人、CSでは6人のオンライン協力プレイ対応。

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協力プレイ対応農業シム『ファーミングシミュレーター 22』販売本数300万本突破―発売から約2ヶ月で達成
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スイスのデベロッパーGiants Softwareは1月25日、シリーズ最新作である『ファーミングシミュレーター 22(Farming Simulator 22)』の、全世界における販売本数が300万本を突破したことを発表し、これを記念したトレイラーを新たに公開しました。

『ファーミングシミュレーター 22』は、農業を始め、畜産や林業を行う、シングルおよびPC版では最大16人、コンソール機では最大6人までのオンライン協力プレイに対応した作品。対象プラットフォームのPC/Mac/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S、海外ではStadiaも含みクロスプラットフォームプレイも可能(最大人数はホスト依存)。新導入の、原材料の生産からそれらを使用した製品化までの流れを管理する生産チェーンシステムのほか、期間をカスタマイズ可能なシーズンサイクルシステムにより、季節の移り変わりを感じながら、実在のメーカーによる車両や農機具を使い農場運営が楽しめます。

この度、2021年11月22日の発売より2か月ほどで販売本数が300万本を突破したことが発表されました。発売から5か月間ほどで200万本に達していたPC/CS向けの『Farming Simulator 19』を凌ぐペースで売り上げを伸ばしています。開発元Giants SoftwareのCEOであるChristian Ammann氏からは、本作のコミュニティのゲーマー、パートナー、インフルエンサー、Mod開発者、エコシステムの成長を支える全ての人々への感謝の言葉と、2022年においても本作に新たなコンテンツが登場することが伝えられています。

Preview: Production Chains in Farming Simulator 22
クロスプレイを取り上げたテレビCM

本作はPC版(Epic Gamesストア/Giants Software/Steam)も日本語化されているほか、バンダイナムコエンターテインメントにより国内PS4/PS5のパッケージとデジタル版が販売中。国内Xbox One/Xbox Series X|Sデジタル版もGiants SoftwareによりMicrosoft Storeにて、通常版が6,578円で配信中。Farming Simulator Academyと称した初心者向けの公式手引き(英語)もこちらで公開中です。


《technocchi》

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