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『No Man's Sky』遂に戦闘システム全面改修実施!「Sentinel」アップデート配信開始

センチネルを味方として率いることも可能に。

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イギリスのインディーデベロッパーHello Gamesは2月16日、Sci-Fi アクション・アドベンチャー『No Man's Sky』に新たなアップデート「Sentinel」を配信し、トレイラーを公開しました。

戦闘システムの全面的改修が実施

今回のアップデートでは、プレイヤー待望の戦闘システムの改善が全面的に実施されています。

戦闘バランス改善

戦闘そのものが、より早いペースでダイナミックに展開するように、敵の体力やプレイヤーを含んだ攻撃速度の見直し、視覚効果やカメラ演出、敵のプレイヤー捕捉性能にまつわるAI等が改善されました。

センチネルの司令塔が追加

敵センチネルに探知された後、最大の警戒レベル時に最終ウェーブを乗り切るか、新規に追加された司令塔とされるセンチネルピラーを破壊することで、同惑星において一時的にセンチネルの出現が抑止されるようになりました。また破壊することで武器の報酬を得たり、ストーリー展開が楽しめます。

武器や敵がより多彩に

マルチツールでは、新たにスタンや焼却効果、チャージして放てるニュートロンキャノン等のアップグレードが登場。敵のセンチネルドローンの攻撃では火炎レーザーや散弾ブラスター、迫撃砲など、防御ではホログラフィックなバリアを展開するなど行動パターンが多様化し、センチネル自体のタイプもジェットパックで飛んだり火炎放射を行う重戦闘型を始め、その場に援軍を出現させる召喚型、味方を修理する修理型が新たに出現します。

さらに、マイニングレーザーやブラスター使用時などのマルチツールのビームや弾丸によるマズルフラッシュ、着弾時表現、ブラスター発射時にキャラクターが大きな反動を受けるようなモーションになるなど視覚的効果も刷新されています。

センチネルを味方に

スペースアノマリーのNPCポロやイテレーション テティスらによる新たなセンチネルストーリーを完了させると、センチネルドローンを味方として帯同可能。捕獲したり、改造もできます。

カモフラージュで敵の探知を回避

マルチツールの拡張機能として、アクティブカモフラージュも登場。プレイヤーを透明化し、センチネルの探知を回避できるようになりました。戦闘の最中でも使用可能とのこと。また、マルチツールの携行数の上限も3から6へと引き上げられています。

新たな共同探検シーズンは間もなく開始

プレイヤー共通の旅が楽しめるシーズン制で複数の報酬付きの「共同探検(Expedition)」の新シーズンが間もなく開幕。今回は惑星の動物に焦点を当てたものとなっているほか、ジェットパックをカスタムできる報酬が予告されています。

そのほか、エクソクラフトのミノタウロスのAIパイロット化、動物コンパニオンの上限が18匹に引き上げられるなどを始め多くの改善や修正が実施。詳細は公式サイト(英語)で確認できます。

意欲的なアップデートを継続する『No Man's Sky』は、PC/PS4/PS5/Xbox Series X|S/Xbox Oneで配信中。Windows 10 PCとXbox版を扱うMicrosoft StoreではXbox Game Passにも対応。SteamとMicrosoft Storeでは現在半額セールも実施中。また、今夏国内ニンテンドースイッチ向けにも新たに発売予定。開発元によれば、スイッチ版はこれまでのアップデートを内包しているとのことです。


《technocchi》

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