定番ルールから個性豊かな作品まで!気軽で深いカジュアルゲームの世界を探検しよう | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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定番ルールから個性豊かな作品まで!気軽で深いカジュアルゲームの世界を探検しよう

ちょっとした空き時間のお供に無料カジュアルゲームで遊びませんか?

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学校・仕事の休憩時間や公共機関での移動中、皆様はどんな風に時間を潰しているでしょうか。現在も感染拡大が続く新型コロナウイルスの影響で在宅ワークとなり、これまでと違った時間のペースになっている方も多いと思います。

ふとできた、ちょっとした空き時間はPC/スマートフォン(スマホ)でSNS・ブラウジング・読書などをしている方もいると思います。また、Game*Spark読者の方は、やはり少しの時間を利用してゲームを楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。

もちろん、本格的なゲームでは空き時間を楽しむには向いていません。そのため、ソーシャルゲームのスタミナ消化を少し進めたり、パズルや脳トレなどの気軽に遊べる「カジュアルゲーム」に触れている人が多いのではないでしょうか。

本稿では、空き時間をちょっとだけ彩る、PC/スマートフォンで楽しめる無料カジュアルゲームの世界を紹介。ハードコアゲーマーの方にも楽しめる、お気に入りのゲームが見つかるかも知れません。

無料カジュアルゲームはどんなジャンルがある?

まず、PCに触れてきた多くの人が「無料で遊べる気軽なゲーム」と言われれば、かつてWindows向けに標準搭載されていた『ソリティア』『マインスイーパ』を思いつく人も多いのではないでしょうか。

特に『Microsoft Solitaire』は、1990年にWindows 3.0向けに登場した歴史ある作品(当時の名称は『Windows Solitaire』)。当時まだ新しいデバイスだったマウス操作を学ぶためのツールとしても活躍し、Microsoft Storeのページでは「今もなお、史上最もプレイされているビデオゲーム」と自称している“カジュアルゲームの金字塔”とも言えます。現在でもトランプを使ったゲームは多く、カジュアルゲームの定番です。

そのほか、無料カジュアルゲームの定番では「マッチ3パズル」「ナンプレ」「ジグソーパズル」「ジャンプアクション」「ブロック崩し」など多数のジャンルが存在。海外で制作された作品を日本向けに翻訳したものも多く、人気の無料カジュアルゲームは世界中で楽しまれているのです。

カジュアルゲームの利点は、基本的なルールが簡単で短い時間でも遊べるということ。また、アプリのダウンロード形式だけでなく、ブラウザで遊べるゲームが多いため、どんなときでも気軽に遊びやすいという点があります。お気に入りのゲームサイトを用意しておいて、毎日少しずつ新しいステージをクリアする、昨日より高いスコアを目指すなどの楽しみ方も自由です。

ちなみに、日本の無料カジュアルゲームの歴史を語る上で『SAME GAME』の存在を欠かすことができません。繋がった同じ色のパネルを選んで消していく、シンプルながら奥深い本作は、1985年に森辺訓章(もりすけ)氏が製作した『ChainShot!』がルーツ。「SAME GAME」のローマ字読み「さめがめ」の名で定着し、現在でもさまざまな派生作品が登場しています。

次項では、無料カジュアルゲームを多数配信している「ワーカービー」から、ゲーマーでもはまれるかも知れないおすすめ作品を紹介していきます。

「ワーカービー」のブラウザゲームからおすすめゲームを紹介!

2003年に設立され、国内外のゲームのパブリッシングを行っているワーカービー。同社はPC/モバイルユーザー向けに、インストール不要の無料カジュアルゲームを50種類用意しています。

今回は、ワーカービーのゲームサイトから、筆者がハマったおすすめ作品を何点か紹介していきます。

■数字のブロック崩し

方向を決めてボールを射出しながら、迫りくるブロックを陣地まで辿り着かせないように破壊する変則ルールのブロック崩しシューティング。ボールを撃つタイミングのターン制システムです。

フィールド上にあるボールを取ればボールの射出数を増やすことが可能。また、ステージ内にはボールを通過させることで「バウンド数増加」「横列ダメージ」「縦列ダメージ」などの効果を持つアイテムも配置されています。1ターンごとに登場するブロックは少しずつ固くなっていくため、こちらのボール数を増やし、反射角を計算して一気に壊していくことが大切です。


このゲームの魅力は、なんと言っても圧倒的な数字のインフレが楽しめることです。最初は1回2回で壊せるブロックも、ターンが進めば50回を超える数値になるほか、100回以上ボールを当てないと壊せない「ボスブロック」が登場することも。こちらも成長していけば1回50発以上のボールにもなるので、ブロックの裏にうまく射出すれば一網打尽も夢ではありません。

時間制限もないので「最初の20発でブロックに穴を開けて一気に破壊する!」などの戦略を立てながら、ゆったりと遊べます。


■アタマを回転カラーパズル

7×7マスのステージ内に毎ターンランダムで配置される色パネルを移動させて消していくパズルゲーム。パネルは縦横斜め4つ並べることで消すことができます。

パズルゲームとストラテジーを組み合わせたようなシステムが特徴。4つ並べるためにパネルを動かしている場面で次に動かす道を塞がれる、端を潰されるなんてことは珍しくありません。「消したターンはパネルが配置されない」というシステムを活かしながら、道を作る&布石を打つことが重要です。「配置を一手戻す」「道を無視して動かせる」というアイテムも用意されています。


一定数以上のパネルを消すことでゲームのレベルが上がっていきます。最初は1ターンに3つずつしか配置されないのでわりと余裕があるのですが、最高レベルは1ターンで6つ配置に。49ヶ所しか置く場所がないエリアが8ターンでほぼ潰されるという状況、確実に消せる場所を見つけないとあっという間にゲームオーバーです。

レベルは開始時に選択できるので、気軽に遊ぶことも限界に挑むことも可能。カジュアルなルールとやりごたえを両立させています。

■ボブは世界一の大どろぼう

生まれながらの大どろぼう「ボブ」を操作して、ステージ内のお宝を手に入れるアクションパズル。ステージクリア型のゲームで、ストーリーやアップグレード、隠し要素なども用意されています。

プレイヤーはボブを操作して、監視システムや仕掛けを解きながらステージ内を進んでいきます。監視カメラや警備員に一定回数見つかるとステージ失敗になるため、影に隠れたり、ときには相手をバットでKOしてでも安全を確保しなければなりません。


ボブは目標となるオブジェクトだけでなく、机やタンスなどを調べることでお金を見つけることができます。手に入れたお金はメインメニューのショップでアップグレードに使用可能。移動速度アップなどの能力アップだけでなく、ステージ内にある「金の錠前」の解除などもできるようになります。

ストーリー部分のナレーションは、フルボイスの英語音声。大きな機密に挑むボブの物語も楽しめます。攻略要素はそれなりに多いのですが、ライフやKOシステムのおかげで余裕を持って遊べますよ。警備員はとりあえず殴りたい。



■スーパーキャンディーパズル

同じ種類の果物ブロックの位置を入れ替え、縦横3つ並べて消していくパズルゲーム。いわゆるオーソドックスな「マッチ3パズル」で、100ステージを超えるボリュームで楽しめます。

クリア目標はステージによって「得点」「指定エリアの破壊」「指定ブロックを下まで運ぶ」などがあり、スコアによって3段階の評価が用意されています。4つ以上をまとめて消すことで「縦列全消し」など、さまざまな効果を発揮するスペシャルブロックが登場します。また、ステージクリアなどで入手できるアイテムを使用することもできます。


ワーカービー内にマッチ3パズルは複数用意されていますが、なかでも筆者は本作がお気に入り。最高評価を得るためのステージ形状とルールの難易度が絶妙なこと、スペシャルブロックの種類が豊富で効果がわかりやすいこと、数時間に1度アイテムを入手できるルーレットが遊べることなど、面白さと派手さのバランスが非常に好みです。


ワーカービーのサイトではそのほか、定番の「ソリティア」や間違い探しなどの「脳トレ」、個性豊かな「アクションゲーム」など、さまざまなルールのゲームが多数用意されています。サイト内からある程度ゲームの種類を選べるため、好きなジャンルから探してみればきっと自分好みの作品に出会えるかも?。


本格的なゲームに腰を据えてじっくり向き合うのはもちろん楽しいものですが、空き時間の暇つぶしやちょっとした気分のリフレッシュにはサクッと遊べるカジュアルゲームが最適。普段遊ばないようなジャンルのカジュアルゲームに触れてみることで、新たな発見が見つかるかも知れません。

ワーカービーでは、無料カジュアルゲームだけでなく『ナイツ オブ ペン アンド ペーパー』『オールドスクールミュージカル』『マイ・ラブリー・ドーター』など、海外の良質インディーゲームのニンテンドースイッチ向けパブリッシングも手がけています。2022年にはさらに多くのメジャータイトルの展開にも注力するということで、目が離せません。

Game*Sparkでは、今後ますます活躍の場を広げそうなワーカービーの特集ページも設置しています。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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