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ハードアクションFPS『Trepang2』美しく残酷に敵を殲滅していく最新トレイラー!新たなデモ版の示唆も

名作ホラーFPS『F.E.A.R』に影響を受けたと感じられる部位破壊表現やスローモーションが随所に盛り込まれています。

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 !注意!グロテスクな表現や残酷表現が苦手な方、18歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい。

デベロッパーTrepang Studiosは、PC(Steam)向けハードコアFPS『Trepang2』の最新トレイラー「Blue Danube(美しく青きドナウ)」を公開しました。

本作は、スリリングかつハードコアな表現やアクションが満載の一人称シューター。気がつくと、何故かプレイヤーは記憶を失くしており、代わりに人間の限界を超えた戦闘能力を手にしています。そんな折、謎の勢力が厳重に警備されていた秘密軍事施設から逃げ出してしまい、プレイヤーは真実を突き止めるため立ち上がります。

傑作ホラーFPS『F.E.A.R』に影響を受けたと感じられるような、部位破壊やスローモーションなどが特徴的で、鉛の雨をかいくぐり、背後から敵に忍び寄り、全てを奪った悪党どもに必殺の銃弾をお見舞いします。トレイラーでは、「美しく青きドナウ」の音楽にあわせて、まるで舞踏会の中で人を殺していくかのような映像を確認できます。

プレイヤーは周囲の時間をスローにすることが可能。飛び交う銃弾を避けながら、敵にパンチやキックを浴びせることができます。また、特殊な透明化マントを使って、背後から敵に近づきその首をへし折ったり、上述の能力を駆使して、さまざまな格闘コンボをクリエイトすることも。高所からドロップキックを繰り出した後、その反動を利用して、さらに銃で別の敵を蜂の巣にしたり、やり方はプレイヤー次第です。本作は敵AIも進化しており、プレイヤーの一挙手一投足まで鋭く反応してきます。常に変化し続ける戦場で、柔軟に対応して敵を殲滅することが求められます。

なお、Trepang Studiosは公式Twitterにて「そろそろ新しいデモはいかがですか?」と2019年にリリースされたdemo以来になる新しいバージョンのデモ版リリースを示唆しました。

ハードな肉弾戦が期待できる『Trepang2』はPC(Steam)向けにデモ版がダウンロード可能。正式リリース日は現在のところ不明です。


《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

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