7月21日より順次開幕する『BF6』のシーズン4「パシフィック・フロント」では、ついにファン待望の海戦が導入されます。本アップデートはPC、PS5、Xbox Series X|S向けに配信され、陸海空を網羅したかつてない規模の戦闘が体験可能です。
フェーズ1で追加される新マップ「ツル・リーフ(Tsuru Reef)」は、切り立った崖やリゾート地が点在する太平洋に位置する日本領土の架空の熱帯群島であり、本作における最大規模のロケーションとなります。新たに導入される「ダイナミックウェーブシステム」により、波のうねりを利用した戦略的なアプローチが実現し、水上での攻防が一層白熱します。

また、海上を制圧するための新ビークルとして、高速な硬式ゴムボート「RHIB」と、多目的哨戒艇「CB90」が登場します。歩兵向けには「EF88」アサルトライフル、「BREN 3」カービンライフル、「VSSM」マークスマンライフルの3種の新武器も追加されるため、戦術の幅が大きく広がります。
『トップガン』コラボと名作マップの復活

8月18日からのフェーズ2では、過去作のマップ「ウェーク島(Wake Island)」がBF6向けにリメイクされて復活を遂げます。
さらに注目なのが、名作映画『トップガン』との大型コラボレーションです。おなじみの空母強襲モード(過去作ではキャリア・アサルト)が「キャリア・ストライク」としてアレンジされるほか、2人乗りジェット機「F/A-81F Super Spectre」などを用いた戦闘機オンリーの新ルール「ファイター・スウィープ」も実装され、トップガンたちによるドッグファイトが繰り広げられます。
コミュニティを活性化させるシステム改善

プレイ環境の利便性向上も見逃せません。「BF ポータル」向けのカスタムロビー機能が追加され、マッチ開始前のチーム分けや管理者権限の付与が可能になります。
くわえて、複数視点に対応した観戦モードも登場します。トッププレイヤーの視点から立ち回りを学んだり、野良のプレイヤー同士での非公式トーナメント開催が容易になるなど、一般プレイヤーからコミュニティを牽引するクリエイターまで幅広い層に恩恵をもたらす強力な機能となるでしょう。 シーズン1では『BF6』のコンクエストや『BF REDSEC』のバトルロイヤルの観戦が可能です。
『Battlefield 6』シーズン4のフェーズ3は9月15日に開幕を予定しており、後日新情報が公開されるとのことです。『Battlefield 6』シーズン4は日本時間7月21日に開幕します。







