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どこか懐かしい街で食事をお届け!『GrubDash Driver: Food Delivery Driver Simulator』Steamで配信開始

スパくんも ママににて がんばりやだなぁ。

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どこか懐かしい街で食事をお届け!『GrubDash Driver: Food Delivery Driver Simulator』Steamで配信開始
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EF Universe Gamesは、フードデリバリーゲーム『GrubDash Driver: Food Delivery Driver Simulator』をPC向けにSteamでリリースしました

本作の舞台は2020年、唐突に崩壊した経済の影響で多くの人が失業した世界です。主人公はそんな失業者の一人であり、溜まった請求書の支払いのためにフードデリバリープラットフォーム「GrubDash」のドライバーとして働きます。ゲーム中ではプレイヤーのステータスを始め、自宅から近隣地区全体までカスタマイズが可能。配達に使う車は購入するだけでなく、60以上存在するライフマイルストーンの達成などでもアンロックできます。

また、本作の開発者Elaine E氏は2020年にフードデリバリーサービスに従事し、約2,500件も配達をこなしたそうです。当時のことを振り返り「この体験は不思議な魅力があり、少し病みつきになった」として、本作開発のきっかけになったことを語っています。

どこか懐かしい16ビット風のフードデリバリーゲーム『GrubDash Driver: Food Delivery Driver Simulator』は、PC(Steam)向けにゲーム本体、サウンドトラック共に配信中です。


《ケシノ》

ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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