
Gamirror Gamesは2026年4月9日、Youthcat Studioが開発を手がけるSF自動化工場シミュレーションゲーム『Dyson Sphere Program』の日本語対応・日本語ボイス追加を4月18日に行うことを発表しました。
早期アクセス開始から実に5年、人気のSF自動化工場ゲームが待望の日本語対応

本ゲームのタイトルに含まれる「ダイソン球(Dyson Sphere)」とは、恒星から放たれるエネルギーを効率的に活用するため、恒星の周囲を覆うように建築される構造物です。現実では実現されておらず、SFで見られるような理論上の産物ではありますが、本作はその「ダイソン球」の構築を目指し、文明レベルを進化させながら巨大建造物を建築していくSF自動化工場シミュレーションゲームです。


プレイヤーはさまざまな惑星の表面に資源の採掘・加工を行う生産ラインを作りあげ、資源生産の自動化を目指します。こうして得た資源で、さらなる巨大施設を作りあげていくのです。

科学技術のスキルツリーを伸ばすことも重要です。スキルが進めば進むほど、より高度な施設が生産できます。

高度に文明が発達していくと、異星人との星間戦争に突入することも。こうしたスケールの大きな世界設定が本作の魅力です。
Game*Sparkでは、早期アクセス開始当初の本作のプレイレポートも掲載しておりますので興味のある方はこちらもご覧ください。

そんな本作が、早期アクセス開始から5年の時を経て満を持して日本語に対応します。SFファンや、工場自動化ジャンルの愛好家の皆様には要注目のタイトルです。
『Dyson Sphere Program』は、PC(Steam)にて2,050円で早期アクセス中。日本語対応は4月18日を予定しています。













