個人開発者のひめこ氏は、短編ホラービジュアルノベル『恐怖夜話』をPC(Steam)向けに本日4月9日よりリリースしました。
90年代ホラーノベルへのリスペクト的作品
本作は、SFCや初代PS時代の名作ホラーノベルから影響を受けて開発された、短編ホラービジュアルノベルです。
ストーリーは、サッカー部の合宿で先生が語る「山」と「海」が舞台の2つの怪談をもとに進行。単なる怖い話かと思いきや、その中には奇妙な“違和感”が潜んでおり、プレイヤーは考察をもとに隠された真実へと迫っていきます。








「先生」が教員になる前に訪れた不気味な山での怪異、そして海での凄惨な事件とは何なのでしょうか。
結末はプレイヤーの選択によって変化し、エンディングは計4種類用意されているとのこと。プレイ時間は1時間ほどで、気軽にホラーに触れられるボリューム感となっています。
なお、本作にはグロテスクな表現や精神的な不安を煽るような表現が含まれているようですので、苦手な方はご注意ください。
『恐怖夜話』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は200円で、40%オフの120円で購入できるセールもリリースから14日間にわたって開催中です。













