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『コーヒートーク』開発者モハメド・ファーミ氏が逝去―去年には『Afterlove EP』を発表

同氏に関わったスタジオ、人物からはその死を惜しむ声が寄せられています。

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『コーヒートーク』開発者モハメド・ファーミ氏が逝去―去年には『Afterlove EP』を発表
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コーヒートーク』などで知られるToge Productionsは、同作のゲームデザイン/ライティング/ディレクションに携わったモハメド・ファーミ氏が亡くなったことを報告しました。

ファーミ氏は2011年からインドネシア・ジャカルタを拠点に活動しているインディーゲーム開発者です。彼はプログラミングに止まらず、ゲームデザイン、ゲームジャーナリズム、マーケティングなど幅広い分野で活躍していました。

同氏は喫茶ADV『コーヒートーク』や『What Comes After』のコア部分を担当しており、去年にはPikselnesia並びにFellow Travelerと共に開発中の新作ADV『Afterlove EP』に携わっていることが発表されています。

3月28日午前1時に日常的なツイートを投稿していたファーミ氏ですが、その約3時間後に同氏の家族により訃報が伝えられました。

また、本件に関してToge Productionsを始め、Fellow Traveller、元同僚のIain Garner氏、そして『コーヒートーク』の日本パブリッシングを担当したChorus Worldwideなどから哀悼の意が示されています。

《ケシノ》


ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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