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新作『サイレントヒル2』リメイクの噂をBloober Team CEOが明言を拒否―新プロジェクトは「自社のタイトルであることに変わりはない」

直近では、有名リーカーが「サイレントヒル」新作の画像と思しきものをリークし、コナミに著作権侵害で削除されるなど、幾度も話題となるシリーズ復活の噂に現実味が出てきています。

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新作『サイレントヒル2』リメイクの噂をBloober Team CEOが明言を拒否―新プロジェクトは「自社のタイトルであることに変わりはない」
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Bloober Teamが手がけた『Layers of Fear』

2001年にコナミデジタルエンタテインメントから発売されたホラーADVの金字塔『サイレントヒル2』ですが、かねてより幾度も噂されている同シリーズのリブート作品について、『Layers of Fear』『The Medium』で著名なデベロッパーBloober TeamのCEO・Piotr Babieno氏は『サイレントヒル2』がリメイクされるという新たな噂に対し明言を避けた、と海外ゲームメディアIGNが報じています。また、明言は避けつつも現在進行中の新プロジェクトは「自社のタイトルであることに変わりはない」と発言しました。

Bloober Teamは、昨年6月にはコナミとの業務提携を発表したことで、界隈で以前から幾度も囁かれていた新作開発への噂を否定していましたが、今回は明言を拒否した形となりました。さらに、最近では全く新しい『サイレントヒル』と噂される画像が先週公開されましたが、コナミより著作権の主張を受けてすぐに削除されました。

幾度も立ち上がっては消えていく『サイレントヒル』新作の噂ですが、今なお続く同作の人気の高さが伺えます。今後も、Bloober Teamの動向やコミュニティの動きから目が離せません。

※UPDATE(2022/5/19 19:05):画像キャプションに誤字がありましたので、修正し、再公開しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。


《DOOMKID》


心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

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