
「新作の存在が判明」と話題になった『SILENT HILL』シリーズですが、これが未知の新作ではなく2022年発表の『SILENT HILL: Townfall』のことであると、ゲームニュースサイトGematsuのXアカウントが投稿しました。同アカウントによると、「コナミがこれを正式に認めた」とのことです。
決算資料をきっかけに広がった「新作」説
コナミが1月29日に発表した2026年3月期第3四半期決算短信をもとに、国内外のメディアやSNSが「『SILENT HILL』シリーズ新作の存在が判明」などと報じ、注目を集めていました。資料からは「継続した取り組みとしては、『SILENT HILL』シリーズの新作に加え、シリーズ第1作『SILENT HILL』のリメイク版を鋭意制作中です」との記述が確認できます。
また、同時発表の決算資料における「第3四半期リリースタイトルと第4四半期以降のラインアップ」には、プラットフォーム&リリース時期未定の『SILENT HILL: Townfall』が含まれています。
『SILENT HILL: Townfall』は2022年に発表。しばらく情報がなかったものの、2024年には開発継続がアナウンスされており、今回『SILENT HILL』シリーズの新作としてリリース予定であることがあらためて判明した形です。
Gematsuは、この「『SILENT HILL』シリーズの新作」が『SILENT HILL: Townfall』のことであると考えていたそうで、2月4日の時点で「コナミがこれを正式に認めた」とアナウンスしています。
ゲームメディアやSNSで言われているような未知の新作のことではなかったようですが、『SILENT HILL: Townfall』の開発が継続しているとなれば朗報と言えるでしょう。







