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『スプラトゥーン』シリーズ7周年!大人から子供までハマる“イカした”TPSの名作

夏には新作『スプラトゥーン3』が発売。まだまだ快進撃は止まらない!

家庭用ゲーム Nintendo Switch
『スプラトゥーン』シリーズ7周年!大人から子供までハマる“イカした”TPSの名作
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“塗る”で戦う新感覚アクション!

『スプラトゥーン』といえば、任天堂が誇る大人気シューティングゲーム。2015年5月28日に初代となるWiiU版が発売されて以降、大人から子供にまで愛される作品として確固たる地位を築き、発売から7年が経った今でもその人気に衰えは見えません。ビビッドな配色と個性的なキャラクターたちによる独特な“イカした”世界観も魅力で、イベント開催やアパレル展開も行われるなど、ゲームの枠に収まらない人気を獲得しています。そして2022年秋には新作『スプラトゥーン3』の発売も決定しており、再びスプラトゥーン旋風が巻き起ころうとしています。

TPSに“塗り”の概念を融合させた革命児

フィールドを自分のチームの色に染め上げる!

PS4やXBOXの登場によって売り上げが低迷していたWiiUでしたが、『スプラトゥーン』の爆発的ヒットによって人気を巻き返すことになります。

『スプラトゥーン』は、三人称視点でプレイヤーを操作するTPS(Third Person Shooter)ゲームです。それまでのTPSといえば、銃で相手を倒すというゲームスタイルが主流でしたが、『スプラトゥーン』では銃を使用して相手のフィールドを塗りながら、ゲームを進めていきます。TPSに“塗る”という概念を融合することで、大人から子供まで楽しめるカジュアルなゲームスタイルを編み出したのです。

発売から半年が経った2015年12月には、国内で100万本もの売り上げを記録。さらにTwitterやニコニコ動画、YouTubeで創作イラストやプレイ動画を公開するユーザーも続々と登場し、インターネット上でも大きな盛り上がりを見せました。『スプラトゥーン』の爆発的ヒットによって、PS4やXBOXの登場によって売り上げが低迷していたWiiUは、人気を巻き返すことに成功しました。

シンプルな操作性と多彩なアクションで繰り広げる“ナワバリバトル”

ブキは多種で個性的なものばかり!

『スプラトゥーン』では、おしゃれの街:ハイカラシティを舞台に、おしゃれ番長を目指して4対4の“ナワバリバトル”を繰り広げていきます。プレイヤーはインクリングというキャラクターを操作して、インクが入ったブキを使用しながら地面を塗り、一番多くの地面を塗ったチームが勝利となります。状況に応じてヒトとイカの2つのフォルムを切り替えながら、隠れたり射撃したりするといった、シューティングアクションやステルス要素が盛り込まれているのも特徴です。

ゲームの操作性は極めて簡単。「左スティック」でキャラクター移動、「Xボタン」でジャンプ、「ZRボタン」でインクを塗る、「ZLボタン」でフォルムチェンジといった4つの操作さえ覚えれば十分にゲームが楽しめるので、ゲームが苦手という人でも安心です。

また、選択するブキによって、多彩なアクションが楽しめるというのも人気の理由。メインウェポンには、狙いを定めてインクを当てる「シューター」や一度に広範囲を塗ることができる「ローラー」といったさまざまな種類があり、それぞれ射程距離や攻撃性能が異なります。さらに「ボム」や「トラップ」といったサブウェポン、特殊効果のあるスペシャルを組み合わせて、独自のバトルスタイルを形成することも可能です。

自分の使いやすいブキやキャラクターにカスタマイズできるといったやり込み要素もあり、ゲーム初心者からゲームフリークまで飽きさせないコンテンツが充実する、まさに“沼”のようなゲームなのです。

最新作『スプラトゥーン3』でシリーズの新境地を体感せよ!

スプラトゥーン3 ナワバリバトル プレイ映像

2022年9月9日に発売が決定している『スプラトゥーン3』では、混沌の街・バンカラシティを舞台に、パワーアップしたナワバリバトルが楽しめます。相手のインクを“吸い込む”ことができる新ブキ「キューインキ」や、自分のプレイヤー名や二つ名をアピールできる「ネームプレート」といった新要素の追加が発表されていますが、まだまだ全貌は見えず、期待が募るばかり。歴代シリーズを網羅してきた猛者も、まだプレイしたことがないという新規ユーザーも、『スプラトゥーン3』で一新したナワバリバトルを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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《松田 優》

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