Campfire Cabalは、戦国パーティ制RPG『Expeditions: Samurai』の開発ビデオログ第二弾を公開しました。
まもなく早期アクセス開始!戦国時代を生きる欧州人が主役のRPG

本作は戦国時代を舞台に、寄せ集めの私掠船員のリーダーとして日本に着いた欧州人としてプレイするパーティ制RPGです。現実ではウィリアム・アダムスが初めて「サムライ」の称号を得た欧州人ですが、本作はプレイヤーが彼に先んじて、オランダのフリゲート艦「デ・アルバトロス号」に乗ることに。隠密、外交、暴力を使って、その激動を生き抜いていきます。

第二弾のビデオログでは開発背景が語られており、“それ(歴史)を書き換える前に、何があったのかを理解しないといけない”として、本作は過去の『Expeditions』シリーズと同様に図書室から作業が始まったそうです。

今回は歴史コンサルタントのアドバイスに従い、日本人がプレイした際に「うわっ、西洋人は調査すらもしないのか」と思われぬよう心掛け、できるだけ歴史家に怒られないよう努力した旨が語られています。
また動画では、本作メインストーリーのクエスト名が、ウィリアム・アダムスによる手紙からの抜粋であることや、登場する8人の仲間について、友情を育んだり、ライバルになったり、恋愛関係になったりできることも解説。少なくとも仲間の1人には、プレイヤーの認識が変わってしまうかもしれない、隠された秘密があるそうです。

『Expeditions: Samurai』は2026年8月7日にSteamで早期アクセスを開始予定です。









