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2vs2対戦ACT『FAMILY BATTLE タッグアリーナ』早期アクセス開始―からあげから始まるカジュアルな超人家族ゲンカ

「年間最大1000万円差し上げますから、好きなゲームを作りませんか?」のGCL第1弾作品です。

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2vs2対戦ACT『FAMILY BATTLE タッグアリーナ』早期アクセス開始―からあげから始まるカジュアルな超人家族ゲンカ
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講談社は、ネコゲームティーチャー(ナカミチヨシアキ氏)が手掛ける対戦アクション『FAMILY BATTLE タッグアリーナ』の早期アクセスをSteamで開始しました。

本作は「年間最大1000万円差し上げますから、好きなゲームを作りませんか?」のキャッチフレーズで知られる「講談社ゲームクリエイターズラボ(GCL)」の第1弾作品。2対2で戦う対戦アクションであり、超人による「家族ゲンカ」で勝利を目指します。

タッグを組んだチームは「アタッカー」と「サポート」のロールに分かれてバトルを行います。近接武器でダメージを与える「アタッカー」と、ダメージは与えられないが戦況をコントロールする「サポート」が、それぞれの特徴を活かしつつ協力することが勝利の鍵となります。またフィールドには場外への吹っ飛ばしや、相手タッグに大ダメージを与えられるネコなどのギミックも用意されています。

早期アクセスは3カ月程度の計画となっており、現在は「オンラインカスタムマッチモード」のみ実装されています。正式版では「オンラインマッチシステム」を計画しているとのことです。

キャラクターデザイン&キービジュアルは藤村緋二氏

『FAMILY BATTLE タッグアリーナ』は、Windows向けにSteamにて980円(8月13日まで784円)で早期アクセスを実施中です。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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