北米では2026年4月1日に公開を開始した、「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」。本作の初日の興行収入は3,400万ドル(約54億円)となり、前作越えを果たしたと海外メディアDeadlineが伝えています。
初日の興行収入が前作越えを果たす。今後5日間での記録達成なるか

北米圏では4月1日公開となった「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の初日興行収入は3,400万ドルとなり、2023年公開の前作「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の初日興行収入3,170万ドルや2026年最高の初日興行収入であった「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の3,310万ドルを上回る成績を達成しています。
Deadlineの記事では、2023年のイースター期間中に公開された「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(3日間で1億4,630万ドル、5日間で2億460万ドルの興行収入)を例示し、2026年の同じくイースター期間中に公開された本映画が同様の興行収入の経緯を辿るのならば「ウィキッド 永遠の約束」が打ち立てた3日間の興行収入1億4,700万ドルを上回り、「モアナと伝説の海2」の5日間興行収入2億2,540万ドルの記録をも打ち破るだろうと予測しています。
Metacriticでは批評家からの批判的な意見が目立つ本作ですが、ユーザースコアは4月2日午前11時現在7.5となっており、実際に映画を見た視聴者からの評価は悪くないようです。さらに、映画版Metacriticと言えるRotten Tomatoesでは92%のポップコーンメーター(ユーザー評価)となっています。
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」は、日本では4月24日に全国の映画館で公開予定です。








