フランスを拠点とするMagic Pocketsは、清掃をテーマにした癒し系協力型ゲーム『Clean Up Earth』をPC(Steam/Microsoftストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年4月2日リリースしました。
最大25人プレイにも対応!汚染された環境を蘇らせよう
本作は、汚染された環境を舞台に、プレイヤーがリラックスしながら清掃を行える作品。モジュール式の「テラクリーナー」を使用することで廃棄物を吸い取り、生態系を再建していくことで、自然がリアルタイムで蘇る様子を体験できます。ソロプレイとフレンドとともに遊ぶ最大8人のオンライン協力プレイ、さらに最大25人参加できる大規模な共同クリーンアップエリアも用意されています。
ゲームは単純に清掃するだけでなく、廃棄物の下に隠された秘密を解き明かしていく探索要素もあるようです。清掃していくことで「エリア51」や「バミューダトライアングル」などに関連する遺物や遊び心のある量子的な記憶が姿を現していき、さまざまな発見も楽しめます。




ゲームを遊ぶことでリアルの環境団体への貢献も
本作の大きな特徴として、ゲームをプレイしていくことで実際に現場で活動する環境保護プロジェクトへの寄付も行えます。プレイヤーはゲーム内で応援したいパートナー団体を選び、清掃していくことで支援が積み重なっていくという仕組みです。
さらに、大規模なオンラインセッションでは、コミュニティ全体の進捗によって環境保護プロジェクトへのマイクロ寄付が行われることもあるようです。これらの寄付や支援に関して、プレイヤーが追加課金する必要はありません。同社では、体験版でもゲーム内の清掃内容に応じて寄付を行うイベントを行っていました。


『Clean Up Earth』をPC(Steam/Microsoftストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中。Steamでは、2026年4月10日までゲームを10%オフで購入できるリリース記念セールも実施中です。











