『シャドウハーツ』シリーズ・町田松三氏の新作ダークRPG『PENNY BLOOD』発表―「怪物を倒すため怪物になった男」が世界中を舞台に怪事件の謎に迫る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『シャドウハーツ』シリーズ・町田松三氏の新作ダークRPG『PENNY BLOOD』発表―「怪物を倒すため怪物になった男」が世界中を舞台に怪事件の謎に迫る

8月30日から『ARMED FANTASIA』との「ダブルキックスターター」キャンペーンも開始されます。

ニュース 発表
『シャドウハーツ』シリーズ・町田松三氏の新作ダークRPG『PENNY BLOOD』発表―「怪物を倒すため怪物になった男」が世界中を舞台に怪事件の謎に迫る
  • 『シャドウハーツ』シリーズ・町田松三氏の新作ダークRPG『PENNY BLOOD』発表―「怪物を倒すため怪物になった男」が世界中を舞台に怪事件の謎に迫る
  • 『シャドウハーツ』シリーズ・町田松三氏の新作ダークRPG『PENNY BLOOD』発表―「怪物を倒すため怪物になった男」が世界中を舞台に怪事件の謎に迫る
  • 『シャドウハーツ』シリーズ・町田松三氏の新作ダークRPG『PENNY BLOOD』発表―「怪物を倒すため怪物になった男」が世界中を舞台に怪事件の謎に迫る
  • 『シャドウハーツ』シリーズ・町田松三氏の新作ダークRPG『PENNY BLOOD』発表―「怪物を倒すため怪物になった男」が世界中を舞台に怪事件の謎に迫る
  • 『シャドウハーツ』シリーズ・町田松三氏の新作ダークRPG『PENNY BLOOD』発表―「怪物を倒すため怪物になった男」が世界中を舞台に怪事件の謎に迫る
  • 『シャドウハーツ』シリーズ・町田松三氏の新作ダークRPG『PENNY BLOOD』発表―「怪物を倒すため怪物になった男」が世界中を舞台に怪事件の謎に迫る
  • 『シャドウハーツ』シリーズ・町田松三氏の新作ダークRPG『PENNY BLOOD』発表―「怪物を倒すため怪物になった男」が世界中を舞台に怪事件の謎に迫る
  • 『シャドウハーツ』シリーズ・町田松三氏の新作ダークRPG『PENNY BLOOD』発表―「怪物を倒すため怪物になった男」が世界中を舞台に怪事件の謎に迫る

ユキカゼは、『シャドウハーツ』シリーズを生み出した町田松三氏が手がける新作RPG『PENNY BLOOD(ペニーブラッド)』を発表しました。

本作は、1920年代の狂騒に満ちた世界を舞台にした、ゴシックホラーと悪夢が織り成す狂気の物語を描くダークRPG。プレイヤーは「狂騒の20年代」と呼ばれる時代で、主人公の私立探偵マシューとなり、猟奇的な事件を捜査しながら闇に包まれた謎の解明に挑みます。

物語は捜査局に雇われたマシューが、ニューヨークの精神病院で発生した怪事件の捜査を任されたことで始まります。現場でマシューが目にしたものは、そこで暴れまわる怪異の集団。ピンチに陥ったマシューは自らも怪物に姿を変えて相手を撃退することに。

“怪物を倒すために怪物になったひとりの男”の物語が描かれる今作。怪事件に潜む事件の真相をつかむため、マシューはアメリカだけでなくアジアやヨーロッパなど、世界各地を舞台に、長い旅の中で信頼できる仲間との出会いを繰り返しながら捜査の手を広げていきます。

本作のフィールドマップは、人々で賑わう通りや呪われた墓場などを3Dで表現。1920年代の世界をリアルに描き出した作り込まれた舞台の中で、さまざまな事件の調査や怪物との戦い、クエストに必須なアイテムの探索などを行います。

バトルは、独自の戦闘システム「サイコシギル」により、従来のターン制JRPGの戦略性と素早い反応が求められるアクション性が融合。ルールはシンプルで覚えるのが簡単なものの、敵に効率的に攻撃を与えるためには鍛錬が必要になるため、戦闘に緊張感が生まれるとしています。

また、恐ろしい怪物との対決は、マシューたちの「サニティポイント(正気度)」に影響を与えます。サニティポイントが減少することで、キャラクターたちは狂気に呑み込まれていきます。ただし、理性を失っていく代わりに戦闘力は増大していくため、敢えて狂気に身を任せて戦闘力を高めるなど、さまざまな戦略を考えるのが大切なようです。

本作のゲームデザイン・総監督・脚本は町田松三氏、キャラクターデザイン・アートディレクションは加藤美也子氏が担当。楽曲とサウンドは弘田佳孝氏と海田明里氏が手がけるなど、開発には豪華スタッフが集結しています。『PENNY BLOOD』は、日本のRPGのダークサイドを蘇らせ、プレイヤーにその爪痕を残すことを約束する作品として開発されるとのことです。

『PENNY BLOOD』は8月30日から『ワイルドアームズ』の生みの親・金子彰史氏が贈る新作JRPG『ARMED FANTASIA』との「ダブルキックスターター」キャンペーンを実施予定です。

「ダブルキックスターター」キャンペーン(2022年8月30日開始予定)
Logicool G ロジクール G G333-BK ゲーミングイヤホン
¥5,900
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. スクエニの『FF14』まとめサイト開示請求の件、他ゲームにも影響波及か―『パズドラ』老舗まとめブログ「パズ速」更新停止

    スクエニの『FF14』まとめサイト開示請求の件、他ゲームにも影響波及か―『パズドラ』老舗まとめブログ「パズ速」更新停止

  2. バンダイナムコが新作RPGを告知!3月6日午前8時にお披露目

    バンダイナムコが新作RPGを告知!3月6日午前8時にお披露目

  3. 「『モンハンワイルズ』で得た対応や知見を生かす」カプコンが今後のPC向け戦略を説明

    「『モンハンワイルズ』で得た対応や知見を生かす」カプコンが今後のPC向け戦略を説明

  4. スクエニのまとめサイト開示請求、抑止力としても効果抜群―「ネトゲ速報(旧FF14速報)」閉鎖受け、今度は「馬鳥速報」が更新停止を発表

  5. 『Fallout: New Vegas』リマスター版の噂を『スカイリム』スイッチ版開発スタジオが否定。意味深な画像でメディアなど騒がせていた

  6. 【期間限定無料】謎のキューブと戦うサバイバルクラフト+タワーディフェンスがSteamにて配布中。宝箱を見つけてタレット建設、自らも銃撃

  7. この春、まだ知らない“お紳士向けタイトル”と出会おう!続編発表のスイッチ版『バニーガーデン』が50%オフなど、qureateスプリングセール開催

  8. Steamでは購入できない原作準拠『バイオハザード』初期三部作がGOGにて各4.99ドルのセール中。3月3日17時まで

  9. 『テラ・インヴィクタ』過去最安の40%オフ!ストラテジーやタクティカルで有名なHooded Horseパブリッシャーセール開催中

  10. 中国テンセントによる傘下企業への投資は米国安全保障上の脅威!?議論が繰り返されるも出ない結論

アクセスランキングをもっと見る

page top