カオスなレースACT『ドライブ バイ』9月30日サービス終了…理由は不明ながら日本発売元は「権利元の意向」と説明 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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カオスなレースACT『ドライブ バイ』9月30日サービス終了…理由は不明ながら日本発売元は「権利元の意向」と説明

クロスプレイにも対応したハチャメチャデリバリーアクションでした。

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カオスなレースACT『ドライブ バイ』9月30日サービス終了…理由は不明ながら日本発売元は「権利元の意向」と説明
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オーイズミ・アミュージオは、デリバリーレースアクション『ドライブ バイ』のサービスを9月30日に終了することを発表しました。

本作はPC(Steam)/ニンテンドースイッチ向けに発売されていましたが、ニンテンドースイッチ版を日本向けに発売していたパブリッシャーのオーイズミ・アミュージオが、9月30日23時59分をもってダウンロード配信およびオンラインサービスの終了を発表。オンライン専用ゲームとなるため、終了後は購入者もプレイが不可能になります。

サービス終了の理由についてオーイズミ・アミュージオは「権利元の意向」としていますが、開発元であるGlichersの公式サイトやSNS等が更新されておらず、詳細な理由は不明。なお、Steam版はすでに販売が終了しています。

本作は、パワーアップアイテムで相手を妨害しながらより多くの荷物を目的地に届けるデリバリーがテーマのアクションレースゲーム。クロスプレイにも対応しており、最大4人でオンライン対戦が行えました。2021年1月に発売したばかりですが、およそ1年8ヶ月でのサービス終了となりました。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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