【UPDATE】携帯機型UMPC「AYANEO AIR」が実機出展!「ニンテンドースイッチ ライト」サイズのWindows11搭載ゲーミングPC【TGS2022】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【UPDATE】携帯機型UMPC「AYANEO AIR」が実機出展!「ニンテンドースイッチ ライト」サイズのWindows11搭載ゲーミングPC【TGS2022】

9月15日より開催されている「東京ゲームショウ2022」の会場で、中国の携帯ゲーム機型UMPCシリーズ新型「AYANEO AIR」を触ることができました。

PC Windows
【UPDATE】携帯機型UMPC「AYANEO AIR」が実機出展!「ニンテンドースイッチ ライト」サイズのWindows11搭載ゲーミングPC【TGS2022】
  • 【UPDATE】携帯機型UMPC「AYANEO AIR」が実機出展!「ニンテンドースイッチ ライト」サイズのWindows11搭載ゲーミングPC【TGS2022】
  • 【UPDATE】携帯機型UMPC「AYANEO AIR」が実機出展!「ニンテンドースイッチ ライト」サイズのWindows11搭載ゲーミングPC【TGS2022】
  • 【UPDATE】携帯機型UMPC「AYANEO AIR」が実機出展!「ニンテンドースイッチ ライト」サイズのWindows11搭載ゲーミングPC【TGS2022】
  • 【UPDATE】携帯機型UMPC「AYANEO AIR」が実機出展!「ニンテンドースイッチ ライト」サイズのWindows11搭載ゲーミングPC【TGS2022】
  • 【UPDATE】携帯機型UMPC「AYANEO AIR」が実機出展!「ニンテンドースイッチ ライト」サイズのWindows11搭載ゲーミングPC【TGS2022】
  • 【UPDATE】携帯機型UMPC「AYANEO AIR」が実機出展!「ニンテンドースイッチ ライト」サイズのWindows11搭載ゲーミングPC【TGS2022】

9月15日より開催されている「東京ゲームショウ2022」の会場にて、中国の携帯ゲーム機型UMPCシリーズ新型「AYANEO AIR」の実機が出展されています。

中国・深圳の新興企業AYANEOが手がける「AYANEO」は、AMD Ryzenプロセッサーを搭載したゲーミングに特化したUMPC。クラウドファンディングからスタートしたAYANEOシリーズは、現在では世界中の多くのゲーマーの支持を集めています。

今回TGS会場で展示されていたのは、「ニンテンドースイッチ ライト」に近い大きさと398gという重さで、Windows11 Home搭載した新型「AYANEO AIR」。本機は、FHDの5.5インチ液晶、メモリ16GB、256GB(512GB)のSSDを搭載。9月17日より国内発送を開始する予定です。メモリと容量が少ない「AYANEO AIR LITE」、上位のバッテリーを搭載した「AYANEO AIR Pro」も用意されています。

実際に触ってみたところ、アナログスティックやボタン類はかっちりと作られている印象で、ホールド感もしっかりしています。398gという軽さも相まって、長時間プレイしていても疲れなさそうです。(AYANEO AIR Proは450gとのこと)会場では「AYANEO AIR」で『ENDER LILIES』がプレイできましたが、非常にスムーズにプレイできました。AAAタイトルのようなグラフィック描画が高めのタイトルの描画性能も確認したかったのですが、会場では残念ながら試すことができませんでした。

色はオーロラホワイトとポーラブラックが用意されており、アナログスティックの部分にはLEDで発光する面白いギミックも搭載。ただ、筐体とボタン類の塗装は、筆者としては価格の割にはやや安っぽいように感じました。

基本モデルのバッテリー容量はニンテンドースイッチ ライトの約2倍の7350mAh(28Wh)。実プレイ時間はゲームタイトルによって大きく変わると思われますが、そこそこ長いプレイ時間が期待できるのではないでしょうか。今回プレイしている中で本体が熱くなることはなかったですが、ヘビーなタイトルをプレイした時にどうなるかは気になるところ。

専用ボタンで明るさなどを調整できる独自のコントロールセンターを表示できるのはかなり便利

使い方によっては、持ち運びのできるサブのゲーミングPCだけでなく、モニターに繋いでメインPCにもできなくはないので、PCゲーマーだけでなく、ガジェット好きにも刺さりそうです。

発売中のAYANEO NEXTも展示

価格は「AYANEO AIR」の有機ELディスプレイを搭載した512GBのスタンダードモデルで特価123,930円(定価137,700円)から。メーカー保証が1年付いてきます。詳しいスペック、他シリーズの価格は今回ブースを出展しているリンクスインターナショナルのサイトなどからどうぞ。


※UPDATE(2022/9/16 14:20):本文中リンク先をブース出展社のサイトへと変更しました。

《角氏アラン》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『めっちゃカメレオン』Modマップにマルウェア混入報告―ゲーム側アプデで解決も、今度は公式Discordサーバーがハッキングされる事態に

    『めっちゃカメレオン』Modマップにマルウェア混入報告―ゲーム側アプデで解決も、今度は公式Discordサーバーがハッキングされる事態に

  2. チラズアート新作『Snowed Under | 雪葬』Steam向けに発表!今度は雪かきがテーマで、雪の中から何かが出てくるかも…

    チラズアート新作『Snowed Under | 雪葬』Steam向けに発表!今度は雪かきがテーマで、雪の中から何かが出てくるかも…

  3. 最大4人協力・過酷な終末極寒世界のオープンワールドサバイバル『Permafrost』深堀り新映像公開―日本語対応で10月9日早期アクセス開始予定

    最大4人協力・過酷な終末極寒世界のオープンワールドサバイバル『Permafrost』深堀り新映像公開―日本語対応で10月9日早期アクセス開始予定

  4. 『アーマード・コア』に出会い、約8年ソロ開発ハイスピードメカACT『オメガフェネクス』クラファン大成功!1,100万円超支援で全キャラのプロ声優起用など決定

  5. 90年代名作SRPGから影響を受け、2人で約7年かけ作った『神殺しの蒼銀』Steam配信開始!巨大ロボや巨神像も登場する壮大な戦い

  6. 発売迫るダークファンタジーPvPvE脱出ARPG『Mistfall Hunter』ゲームプレイトレイラー!価格や解禁時刻を確認できるFAQも

  7. 『ダンジョンマスター』に捧ぐ3DダンジョンRPG『Legend of Deepshade: The Shattered Seal』発表!

  8. 自分だけの魔法を作り出せるローグライクTPS『Spell Fragments』経済産業省のスタートアップ支援「IP360」に採択。東京ゲームショウ2026への出展も決定

  9. シリーズ完全新作『Tomb Raider: Catalyst』2028年に発売延期。ララ・クロフトの新たな冒険描く

  10. 『Core Keeper』開発元の新作サンドボックス『KYORA』最新映像!建物ごと崩壊する崖や自由自在なグライダー移動など紹介

アクセスランキングをもっと見る

page top