コナミがWEB3やメタバースなどに関する開発人材募集―NFTをプレイヤー同士で取引できるサービスも今後開始予定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

コナミがWEB3やメタバースなどに関する開発人材募集―NFTをプレイヤー同士で取引できるサービスも今後開始予定

「システム構築」や「サービス開発」などの人材を幅広く募集していくとのことです。

ニュース ゲーム業界
コナミがWEB3やメタバースなどに関する開発人材募集―NFTをプレイヤー同士で取引できるサービスも今後開始予定
  • コナミがWEB3やメタバースなどに関する開発人材募集―NFTをプレイヤー同士で取引できるサービスも今後開始予定
  • コナミがWEB3やメタバースなどに関する開発人材募集―NFTをプレイヤー同士で取引できるサービスも今後開始予定

コナミデジタルエンタテインメントは、コナミグループ株式会社の公式サイトに「WEB3、メタバース開発人材の募集について」を掲載しました。

同社のリリースによると、WEB3やメタバースなどの新しい体験を提供するサービス展開に向けて「システム構築」ならびに「サービス開発」などの人材を幅広く募集するとのこと。募集するのは「基盤開発部門」「制作運営部門」「制作支援部門」で、それぞれ部門ごとに職種が異なります。

また、同社が最新技術をゲームやコンテンツへ応用するための研究を重ねてきており、今後ブロックチェーンを活用した独自の流通基盤でゲーム内の「NFT(デジタルアイテム)」をプレイヤー同士で取引できるサービスを開始していく予定であることも記載されています。

人材募集に関する業務内容や応募資格などの詳細は専用サイトから、ブロックチェーンに関するガイドラインはニュースリリースよりご覧ください。


《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. リメイク版『SILENT HILL 2』開発元新作『Layers of Fear 3』発表!シリーズはなんと10周年

    リメイク版『SILENT HILL 2』開発元新作『Layers of Fear 3』発表!シリーズはなんと10周年

  2. 名作FPS『Unreal Tournament 2004』が無料配布! 公式公認でコミュニティパッチ適用

    名作FPS『Unreal Tournament 2004』が無料配布! 公式公認でコミュニティパッチ適用

  3. 【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで

    【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで

  4. 名作・良作インディーが2,000円以下!『UNDERTALE』『DUNGEON ENCOUNTERS』は約1,000円、『デイヴ・ザ・ダイバー』『薔薇と椿』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  5. 【PC版無料配布開始】SF刑事ADV『Nobody Wants to Die』&探偵ADV『The Darkside Detective: A Fumble in the Dark』冬のセール開催中のEpic Gamesストアにて

  6. 【期間限定無料】「Backrooms」のエンティティも登場!?“8番ライク”な異変探しホラーウォーキングシムがSteamにて配布中

  7. 【1,010円→0円】好評率100%のターンベース戦闘タクティカルRPG、Steamで無料配布中

  8. 『Layers of Fear』シリーズや高評価リメイク版『SILENT HILL 2』で知られるBloober Team謎のカウントダウンは2月15日0時終了。新作発表に期待の声

  9. 新作『SILENT HILL: Townfall』新情報伝える最新番組が2月13日配信決定!

  10. AIの粗悪品にはノーを―『フォートナイト』にてAIアート導入への否定的な声が再び上がる

アクセスランキングをもっと見る

page top