マスターチーフのような義手をもっと子供たちに!『Halo』開発元が義肢を提供する団体とのパートナーシップを拡大 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

マスターチーフのような義手をもっと子供たちに!『Halo』開発元が義肢を提供する団体とのパートナーシップを拡大

他の作品になりますが、同団体は『LoL』仕様の義手も提供しています。

ゲーム文化 その他
マスターチーフのような義手をもっと子供たちに!『Halo』開発元が義肢を提供する団体とのパートナーシップを拡大
  • マスターチーフのような義手をもっと子供たちに!『Halo』開発元が義肢を提供する団体とのパートナーシップを拡大
  • マスターチーフのような義手をもっと子供たちに!『Halo』開発元が義肢を提供する団体とのパートナーシップを拡大

343 Industriesは、手足を失った子供向けに義肢を提供している非営利団体「Limbitless Solutions」とのパートナーシップを拡大すると発表しました

Limbitless Solutionsはセントラルフロリダ大学に拠点を置く非営利団体で、2014年に学生グループとして活動が始まりました。両者は2018年から提携しており、これまでにもHalo仕様の義手などを提供してきました。

今回のパートナーシップ拡大によって、『Halo Infinite』のマスターチーフをモチーフにしたものと、『Halo:Reach』に登場する「Catherine-B320」通称Katをモチーフにしたものがラインナップに追加されます。Katは任務中に片腕を失ったため義手を装着しているキャラクターでもあり、勇気と粘り強さを示す存在だとしています。

Limbitless Solutionsは現地時間10月20日から23日までシアトルで開催される「Halo World Championship」にて、トレーニング用のビデオゲームを通じて義肢を制御する技術のデモンストレーションを行い、『Halo』のコンテンツクリエイターは寄付の呼びかけをするとのことです。


Halo Infinite - Xbox Series
¥6,209
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kaiware》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

    『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

  2. 不朽の名作『クロノ・トリガー』めじるしカプセルトイが6月19日より再販!クロノやマールたち、懐かしのドット絵チャーム全15種

    不朽の名作『クロノ・トリガー』めじるしカプセルトイが6月19日より再販!クロノやマールたち、懐かしのドット絵チャーム全15種

  3. 米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

    米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

  4. 『テイルズ オブ エターニア リマスター』きっかけに「ゲーム内フォント」が話題。やっぱり思い入れある原作が一番好き?

  5. 愛情たっぷりに育てた観葉植物を販売する植物屋さんゲーム『Leafy Corner』7月配信決定!

  6. 『ロックマンX』ファンに向けた新作メトロイドヴァニア『Gemini X』発表! 乗っ取られたコロニーを救え

  7. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  8. 「Steam Nextフェス」タイトルが多すぎて悩むあなたへ―お気に入りの作品と出会いやすくなりそうな“一覧ページ”を「Steam回遊館」が公開

  9. ブラウザだけで動作する3Dデモ『Messenger』が話題を呼ぶ。小さな惑星を歩いて郵便物を届けるウォーキングシム

  10. ダークファンタジー1人称視点ハクスラ『VOIN』「インフェルノ」アップデート配信―最大300体の敵が襲ってくる

アクセスランキングをもっと見る

page top