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マスターチーフのような義手をもっと子供たちに!『Halo』開発元が義肢を提供する団体とのパートナーシップを拡大

他の作品になりますが、同団体は『LoL』仕様の義手も提供しています。

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マスターチーフのような義手をもっと子供たちに!『Halo』開発元が義肢を提供する団体とのパートナーシップを拡大
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343 Industriesは、手足を失った子供向けに義肢を提供している非営利団体「Limbitless Solutions」とのパートナーシップを拡大すると発表しました

Limbitless Solutionsはセントラルフロリダ大学に拠点を置く非営利団体で、2014年に学生グループとして活動が始まりました。両者は2018年から提携しており、これまでにもHalo仕様の義手などを提供してきました。

今回のパートナーシップ拡大によって、『Halo Infinite』のマスターチーフをモチーフにしたものと、『Halo:Reach』に登場する「Catherine-B320」通称Katをモチーフにしたものがラインナップに追加されます。Katは任務中に片腕を失ったため義手を装着しているキャラクターでもあり、勇気と粘り強さを示す存在だとしています。

Limbitless Solutionsは現地時間10月20日から23日までシアトルで開催される「Halo World Championship」にて、トレーニング用のビデオゲームを通じて義肢を制御する技術のデモンストレーションを行い、『Halo』のコンテンツクリエイターは寄付の呼びかけをするとのことです。


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