Netflixアニメ「サイバーパンク エッジランナーズ」を基にしたTRPG用スターターキット発表! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Netflixアニメ「サイバーパンク エッジランナーズ」を基にしたTRPG用スターターキット発表!

TRPG初心者のシリーズファンがナイトシティで自分自身の物語を語るためのプロセスをガイド。

ニュース 発表
Netflixアニメ「サイバーパンク エッジランナーズ」を基にしたTRPG用スターターキット発表!
  • Netflixアニメ「サイバーパンク エッジランナーズ」を基にしたTRPG用スターターキット発表!
  • Netflixアニメ「サイバーパンク エッジランナーズ」を基にしたTRPG用スターターキット発表!

R. Talsorian Gamesは、『サイバーパンク2077』の原作であるTRPG「サイバーパンク2.0.2.0.」新バージョン「サイバーパンクRED」向けのスターターキットとして、Netflixアニメ「サイバーパンク エッジランナーズ」を基にした「Cyberpunk Edgerunners Mission Kit」を開発していることを発表しました。

「サイバーパンク エッジランナーズ」予告編

CD PROJEKT REDと共同開発する本作には重要なルールに加えてDark Future、ナイトシティ、エッジランナーズ・チームなどに関する伝承が含まれており、TRPG初心者のシリーズファンがナイトシティで自分自身の物語を語るためのプロセスをガイドしてくれるとのこと。また、「サイバーパンクRED」の既存プレイヤーは2077年のサイバーウェア、武器、ネットランニングのスキルを初めて垣間見れるとしています。

「サイバーパンクRED」

さらなる詳細は近日中に伝えられるそうです。「サイバーパンクRED」はAmazon.co.jpなど各ストアにて販売中。公式サイトでは入門用ルールの「イージー・モード」も配布されています。

ホビージャパン サイバーパンクRED ルールブック
¥7,920
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ワールド・オブ・サイバーパンク2077 (G-NOVELS)
¥4,400
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る

    『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る

  2. 「散々な結果になってしまった」『地罰』開発者Hytacka氏、新作ゲームいきなり発表―殺し屋と謎の殺人を描くストーリー重視の作品か

    「散々な結果になってしまった」『地罰』開発者Hytacka氏、新作ゲームいきなり発表―殺し屋と謎の殺人を描くストーリー重視の作品か

  3. 美少女ゲームが全て最安値を更新!『ToHeart』『LoveR Kiss EM』40%オフに『ロリチェンRe』45%オフ、『キャサリン・フルボディ』は70%オフ【eショップのお薦めセール】

    美少女ゲームが全て最安値を更新!『ToHeart』『LoveR Kiss EM』40%オフに『ロリチェンRe』45%オフ、『キャサリン・フルボディ』は70%オフ【eショップのお薦めセール】

  4. 『SCUM』開発のGamepiresがスタジオ規模縮小&レイオフ発表―開発メンバー削減も今後も開発は継続

  5. “勝手移植”やAIによるMod作成ムーブメントの可能性にマイクロソフトが着目?新組織「XBOX LABS」設立―過去作品の有効活用やプレイヤーが創作参加へ

  6. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  7. Epic新作「アートワークすべて完全なAIワークフローで生成」「手書きのコードもう書かない」―呆然とする開発者も…“AIファースト”でディズニー新作シューターを開発と報道

  8. 名越スタジオ“すでに存在しない”と噂も、登記簿上は会社存続。しかし取締役は名越稔洋氏ではない1人のみで同氏は再任していない

  9. 『スタークルーザー』はいかにして生まれたのか? 3DポリゴンからAIまで―日本のゲーム黎明期を駆け抜けたクリエイター・吉村ことり氏が語る創作の原点 【ゲームのおいたち・ゲームのあゆみ】

  10. 『FFレゾナンス』は60~80時間遊べる大ボリューム!ワールドマップの採用でSFC時代の『FF』らしい面白さが現代に蘇る

アクセスランキングをもっと見る

page top