イーロン・マスク氏がTwitter改善にPS3も脱獄した“天才ハッカー”ジョージ・ホッツ氏を雇う | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

イーロン・マスク氏がTwitter改善にPS3も脱獄した“天才ハッカー”ジョージ・ホッツ氏を雇う

12週間のインターンシップとして2つの課題に取り組むとのことです。

ニュース ゲーム業界
C)Getty Images (Photo by Dimitrios Kambouris / スタッフ)
  • C)Getty Images (Photo by Dimitrios Kambouris / スタッフ)
  • C)Getty Images (Photo by Bethany Clarke / 特派員)
C)Getty Images (Photo by Dimitrios Kambouris / スタッフ)

ジョージ・ホッツ氏がTwitter社に雇われて開発に参加していることが明らかになりました。

ホッツ氏はiPhoneやPS3のジェイルブレイク(プログラムの脆弱性を突いて制限を解除すること)を成功させたハッカーとして有名な人物で、最近では車に後から取り付ける自動運転装置の開発を通してイーロン・マスク氏からのオファーを断っていたことも知られています。

そんなホッツ氏はTwitter社の買収完了後に同社の改革に取り組んでいたマスク氏の行動に、好意的なツイートをしていました。その後すぐに同氏は12週間のインターンシップに参加することになったと明らかにしており、マスク氏も反応しています。

上記の12週間でホッツ氏が取り組む仕事については、Twitterの検索機能を改善することだということも明かしています。また非ログイン時にスクロールしていくと表示されるポップアップも削除したいという意向を示しています。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

    【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  2. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

    【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  3. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  4. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  5. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  6. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  7. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  8. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  9. 『GTA6』、「ジェイソンのペニスは見ていません」―全裸シャワーシーンで股間が登場との噂を海外メディアの記者がユーモラスに否定

  10. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

アクセスランキングをもっと見る

page top