『Need for Speed Unbound』Twitterアカウントでの数々の暴言に関しEAが謝罪―“SNS上での返信が一線を越えてしまった” | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Need for Speed Unbound』Twitterアカウントでの数々の暴言に関しEAが謝罪―“SNS上での返信が一線を越えてしまった”

「泣けよ、ブラザー」発言はエッジが効きすぎたようです。

PC Windows
『Need for Speed Unbound』Twitterアカウントでの数々の暴言に関しEAが謝罪―“SNS上での返信が一線を越えてしまった”
  • 『Need for Speed Unbound』Twitterアカウントでの数々の暴言に関しEAが謝罪―“SNS上での返信が一線を越えてしまった”
  • 『Need for Speed Unbound』Twitterアカウントでの数々の暴言に関しEAが謝罪―“SNS上での返信が一線を越えてしまった”

エレクトロニック・アーツは12月2日リリース予定の『Need for Speed Unbound』(NFS)に関して、Twitter公式アカウントによるファンを侮辱した発言を謝罪しました。

きっかけとなったのは11月21日のTwitterでした。『Need for Speed Unbound: Palace Editiond』の事前予約購入者には、3日間の早期アクセス権を与えるというキャンペーンについてつぶやいたところ、とあるファンが「ちょっと待って、3日早くアクセスするためにもっとお金を払えということなの?」「3日早くプレイするために、『NFS』シリーズのファン達に追加料金を請求するのは、搾取だ。全然クールじゃない」とリプライを投稿しました。

NFSアカウントがこれに対して「泣くか、通常版を買ったら?どっちでもいいし」と返答。ファンが「リリース日に買うつもりでしたが、この公式アカウントのせいで買うのをやめます。あなたは自分が思ってるほどクールじゃないし、プロの態度とも思えない」と批判を重ねると、さらに「リプを全部読んでないけど、ゴメンそれともオメデトウかな」とNFSアカウントは返信する始末。

11月24日にEAは「『NFS』発売のPRに少し夢中になるあまり、SNS上の返信が一線を越えてしまったことをお詫びします。(発売日の)来週お会いしましょう」と正式に謝罪コメントを発表し、以前の投稿は削除されましたが、すでに多くのTwitterユーザーがスクリーンショットを保存した後でした。

このやりとり以外にも、互いに「milkshake brain」「milkshake company」といった言葉の応酬があり、海外メディアEurogamerやPCGamerは「“milkshake brain”発言をEAが謝罪」と報じ、「コミュニティマネージャーはファンの苦情に対応するのにうんざりして、やけくそになったのか」と推測しながらも「“エッジの効いた発言を返したつもり”かもしれないが、シリーズファンを不愉快にさせただけで、不当な発言である」と述べています。

『Need for Speed Unbound』はPS5/Xbox Series X/S/PC(Epic Games Store/Origin/Steam)向けに、12月2日発売予定です。

《稲川ゆき》

プレイのお供は柿の種派 稲川ゆき

ゲームの楽しさに目覚めたのは25歳過ぎてからの超遅咲き。人やら都市やら、何でも育て上げるシミュレーション系をこよなく愛する、のんびりゲーマーです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『タスクバーヒーロー』出品中アイテムを一部削除へ。6月1日午後9時までに取り下げていない場合“復旧は困難”とアナウンス

    『タスクバーヒーロー』出品中アイテムを一部削除へ。6月1日午後9時までに取り下げていない場合“復旧は困難”とアナウンス

  2. 『スト6』“暗黒イングリッド”に変身できる隠し要素が発見される。20年以上越しに幻の技「サンオクトパス」がプレイヤーの手で使用可能に

    『スト6』“暗黒イングリッド”に変身できる隠し要素が発見される。20年以上越しに幻の技「サンオクトパス」がプレイヤーの手で使用可能に

  3. 『戦場のヴァルキュリア』風なアートの高速メカアクションRPG『Ironwing Valiant』最新トレイラー!新たなデモ版も間もなく

    『戦場のヴァルキュリア』風なアートの高速メカアクションRPG『Ironwing Valiant』最新トレイラー!新たなデモ版も間もなく

  4. アニメ調のオープンワールド買い切りRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』6月配信デモ版は日本語対応!約2時間たっぷりプレイ映像&今後実装の浮遊島チラ見せ

  5. ホンダ担当者「『Forza Horizon 6』の日本は東京の躍動感そのもの」―自社製品への自信を深めるほどの車両再現度など語る

  6. 【無料公開】“人ならざる女”を監視して5分間生き延びろ─リアルタイム監視ホラーゲーム『Nameless Lady』リリース

  7. 「どうしてゲームの失敗をそこまで願えるんですか?」海外メディアにて『Marathon』参加俳優が作品に対し非難を浴びせる人々に物申す

  8. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  9. 『バイオ』初期三部作にインスパイアされたアクション性高めのローポリサバイバルホラー『Pulsebreaker』Steamでデモ版配信

  10. 『テラリア』次回アップデートの最新情報公開!セントリーの“持ち運び”機能など、数字を変更するだけではないダイナミックなバランス調整を予定

アクセスランキングをもっと見る

page top