不気味な島で起こる死のループ…選択式実写ホラーADV『黄泉~悪夢のアイランド~』Steamで早期アクセス開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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不気味な島で起こる死のループ…選択式実写ホラーADV『黄泉~悪夢のアイランド~』Steamで早期アクセス開始

死から瞬時に"再生"できる「輪廻転生」システムが特徴的です。

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不気味な島で起こる死のループ…選択式実写ホラーADV『黄泉~悪夢のアイランド~』Steamで早期アクセス開始
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デベロッパーMountain & Sea Studioは、シネマティックホラーADV『黄泉~悪夢のアイランド~』の早期アクセスをPC(Steam)向けに開始しました。

本作は全編がシネマティックな実写映像のホラーアドベンチャーで、プレイヤーの選択次第で物語が変わるストーリーとマルチエンディングシステムを採用しています。プレイヤーは娘と共に妻を探しにやってきた父親となり、超常現象や幽霊がはびこる不気味な島から娘を救い出し死の連鎖を断ち切って脱出していきます。

◆ゲームプレイ

・「輪廻転生」システム

本作はユニークな「輪廻転生」システムを搭載。ゲーム内で過去に行った選択が原因で死亡した場合、プレイヤーは瞬時にその場面へと"再生"し、もう一度選択をやり直せるようです。

・カスタマイズされた人格

プレイヤーは4つの性格を選択することができ、性格の違いによって異なる選択肢が体験できます。

・全方位的パノラマ探索

本作は実写映像という特徴を使って全方位的な探索シーンを複数用意しており、気になる場所を"ポイント&クリック"することで隠された手がかりや情報を見つけ出すことができます。

・マルチエンディング

「輪廻転生」システムや操作キャラの人格の変化などプレイヤーの選択によって物語は様々に分岐し、エンディングは4種類、エンディングエッグは数種類、分岐は数十種類用意されているようです。

◆早期アクセスについて

早期アクセス期間は約2ヶ月を予定し、正式版では探索型のゲームが苦手なプレイヤーのために、簡単な選択肢でもゲーム内容を鑑賞できる「ストーリーモード」の搭載、グラフィックの改善、新たな達成目標の追加、一部テキストなどの調整が行われるとのことです。また、正式版リリース後も価格の改定はしないようで据え置きとなる予定。

不気味な島で死の連鎖から抜け出すインタラクティブな実写ホラーADV『黄泉~悪夢のアイランド~』は日本語に対応しPC(Steam)向けに12月9日まで10%オフの1,008円で配信中。デモ版もダウンロード可能です。

《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

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