
ブリザードは2026年3月6日、4月28日に配信予定の『ディアブロIV』拡張パック「憎悪の帝王」にて登場する新クラス「ウォーロック」の情報を公開しました。また、3月12日より開始予定の新シーズンについても情報が公開されています。
憤怒と統治力により、闇の力を操るウォーロック降臨


「ウォーロック」は反逆心とヘビーメタルの精神を宿した、破壊と混沌をもたらすクラスです。意志力ベースのこのクラスは、壊滅的な破壊をもたらす「憤怒」と、自らのしもべとなる強力な悪魔を支配する「統治力」の2つのリソースを持っています。


ウォーロックは4つの「ソウルシャード」から1つを選ぶことにより、そのプレイスタイルが大きく変化します。以下に4つのソウルシャードの特徴を簡単に説明します。
軍団
これを選んだウォーロックは悪魔を世界に実体化させることができ、プレイヤーは複数のキャラクターを操作し、移動させ、連携させることができます。先駆け
機動力と前線での存在感に重きが置かれており、攻撃的でスピードのある燃え盛る悪魔に騎乗して前進します。突破力に優れ、機動力でプレッシャーをかけるのが得意なウォーロックです。才腕
すべてを飲み込む影の悪魔は戦場を支配することを得意としており、プレイヤーは奇襲を仕掛けたり、敵の立ち位置を操作し恐怖に陥れることができます。儀式主義
儀式で悪魔を生贄に捧げ、その力を吸い取り突発的な力を得ます。攻撃型のペットを大ダメージや効率と引き換えたりすることが可能です。


また、ウォーロックのアビリティにはさまざまな「派生効果」を発生させることができます。以下はスキルの派生効果の一例です。
暴走
暴れ狂う獣を召喚します。召喚された獣は立ちはだかるものすべてをなぎ払います。召喚の紋章
秘めたる儀式を行い、さらに多くの悪魔を召喚します。儀式そのものと、出現する怪物をカスタマイズできます。底なし淵の悪鬼
地獄で鍛えられた巨大な大剣で戦場を壊滅させる、最大の体躯を持つ悪魔を召喚できます。
これらの強力な効果を持つウォーロックは、戦況の光景を変えることとなるでしょう。



また、3月12日からはシーズン12「血宴殺戮」が開幕します。今シーズンでは、なんと『ディアブロ』シリーズの名物モンスターである「ブッチャー」に変身して戦うことができます。


今回のシーズンでは『DOOM: The Dark Ages』とのコラボレーションも行われます。スキン「シールド・ソウ」、「討伐者のフレイル」、背中の勲章「サイバーデーモンの兜」がゲーム内で入手できるほか、ゲーム内ショップにも『DOOM』テーマのスキンが追加されるとのことです。

また、日本時間3月12日から3月18日にかけて「憎悪の帝王」にて追加される新クラスの「パラディン」フリートライアルも開始されます。「パラディン」を利用してゲームの序盤(レベル25まで)を体験でき、「憎悪の帝王」を先行購入していれば進行度をそのまま「憎悪の帝王」配信後も引き継ぐことができるということです。
本誌では新クラス「ウォーロック」の先行プレイレポート+インタビュー記事を掲載しているので、こちらもご覧ください。
『ディアブロ IV』拡張パック「憎悪の帝王」は、PS5・PS4/Xbox Series X|S・Xbox One/PC(Steam、Battle.net)向けに2026年4月28日発売予定です。














