『ラスアス』ドラマで得た知見が生かされる?未発表のNaughty Dog次回作は「TVショーのような構成」とドラックマン氏語る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ラスアス』ドラマで得た知見が生かされる?未発表のNaughty Dog次回作は「TVショーのような構成」とドラックマン氏語る

次回作は新規IPか、はたまた何かの続編か。

ニュース ゲーム業界
『ラスアス』ドラマで得た知見が生かされる?未発表のNaughty Dog次回作は「TVショーのような構成」とドラックマン氏語る
  • 『ラスアス』ドラマで得た知見が生かされる?未発表のNaughty Dog次回作は「TVショーのような構成」とドラックマン氏語る
  • 『ラスアス』ドラマで得た知見が生かされる?未発表のNaughty Dog次回作は「TVショーのような構成」とドラックマン氏語る

『アンチャーテッド』や『The Last of Us』シリーズで知られるNaughty Dogの次回作は「TVショーのような構成になる」と、共同社長であるニール・ドラックマン氏が語っています。

ドラックマン氏がThe New Yorkerにて明かした情報によると、同氏が手掛ける未発表の次回作はこれまでで最も「TVショーに近い」ものとなっているとのことです。具体的にどのような違いがあるかはわかりませんが、2023年1月16日より配信されるドラマ版『The Last of Us』で監督・脚本を務めた経験が生かされたものになるかもしれません。

Naughty Dogの次回作は、以前より複数ラインで動いていることが明かされており、そのうちの1つはファンタジー作品ではないかという噂が囁かれています。これまで数々の名作を生み出してきた同社ですが、いずれ発表されるであろう次回作にも大きく期待がかかります。

【PS5】The Last of Us Part I【CEROレーティング「Z」】
¥5,427
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『オブリビオン』皇帝役のパトリック・スチュワート死去にベセスダ追悼―「皇帝であり、艦長であり、私たち皆にインスピレーションを与えてくれた」

    『オブリビオン』皇帝役のパトリック・スチュワート死去にベセスダ追悼―「皇帝であり、艦長であり、私たち皆にインスピレーションを与えてくれた」

  2. 『アサシン クリード ヴァルハラ』ニューゲーム+や新報酬追加のアプデ11月5日配信!『ブラック フラッグ RE:シンクロ』最後の大型アプデも―今後のリメイク展開にも言及

    『アサシン クリード ヴァルハラ』ニューゲーム+や新報酬追加のアプデ11月5日配信!『ブラック フラッグ RE:シンクロ』最後の大型アプデも―今後のリメイク展開にも言及

  3. 【2,700円→0円】体をサイボーグ化して監獄惑星を勝ち抜く残虐ローグライクACT『血戦溶炉』Amazonプライム会員向けに無料配布!ビルドは何百万通り

    【2,700円→0円】体をサイボーグ化して監獄惑星を勝ち抜く残虐ローグライクACT『血戦溶炉』Amazonプライム会員向けに無料配布!ビルドは何百万通り

  4. 『ウマ娘』海外ファンが米移民・関税執行局(ICE)に一時拘束されたと報告…LAライブ中止でも盛り上がるなかで。スーパークリークのコスプレイヤー、それでも「張り切っていこう」と前向き

  5. 【期間限定無料】レビュー“圧倒的に好評”の数独風パズルゲームがSteamで無料配布中―六角形のマスにドットを入れて足し算で解き進める

  6. 初代『ライフ イズ ストレンジ』など手掛けたDON’T NOD、資金難解消に向けた最大85名のレイオフ案に労組が懸念―新作「P14」制作は外注への大幅移行を計画か

  7. Discordの会話がGoogle検索などに表示されるように―12月から順次導入、日本では初期設定で有効に

  8. 【PC版無料配布】複数エンドのローポリサバイバルホラー『Sorry We're Closed』ハロウィンセール中のEpic Gamesストアにて11月5日まで

  9. 日本で初週トップの売上に!『ファイナルファンタジー レゾナンス』Steam週間ランキング、買い切りゲーム内で快挙

  10. Steam、AIクローンゲーム対抗策は「ユーザーとの信頼」と「継続的な改善」―Valve関係者が開発者に助言。模倣作は昔からあった、プレイヤーとの交流こそが最大の防御

アクセスランキングをもっと見る

page top