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新作映画「Return to Silent Hill」メインキャストが「戦火の馬」「ジグソウ」出演俳優に決定―4月より撮影開始予定

傑作ホラー『サイレントヒル 2』をベースに、映画第一作を手掛けたクリストフ・ガンズ監督の復帰作としてプロジェクトが進行中。

ゲーム文化 カルチャー
新作映画「Return to Silent Hill」メインキャストが「戦火の馬」「ジグソウ」出演俳優に決定―4月より撮影開始予定
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  • C)Getty Images (Photo by John Phillips/BFC / 寄稿者)
  • C)Getty Images (Photo by David Livingston / 寄稿者)

2022年にコナミデジタルエンタテインメントより新作映画「Return to SILENT HILL」の第一作を手掛けたクリストフ・ガンズ監督が続投すると発表されましたが、この度メインキャストに「War Horse(邦題:戦火の馬)」のジェレミー・アーヴァイン、「Jigsaw(「ソウ」シリーズ8作目)」のハンナ・エミリー・アンダーソンが出演する事が決定し、4月からドイツや東欧での撮影が開始されることも判明しました。

ジェレミー・アーヴァイン C)Getty Images (Photo by John Phillips/BFC / 寄稿者)
ハンナ・エミリー・アンダーソン C)Getty Images (Photo by David Livingston / 寄稿者)

新作映画はゲーム『サイレントヒル2』をベースにした神話的なラブストーリー


映画「Retrun to SILENTHILL」は2001年に発売された最高傑作とも呼び声高い『サイレントヒル2』をベースにしており、クリストフ・ガンズ監督、脚本家のサンドラ・ヴォー・アン氏、同じく脚本家のウィリアム・J・シュナイダー氏らが参加しています。また、第一作から映画「サイレントヒル」に参加しているプロデューサーのヴィクター・ハディダ氏も参加し、国内での配給はThe Veteransが担当し、海外ではCAA Media Financingが担当するとのことです。

本作では、最愛の人(アンダーソン)と離れ離れになり、失意のどん底にいる男、ジェームズ(アーヴァイン)の姿を描き、謎の手紙に呼び出され、彼女を探しにサイレントヒルに戻ってきた彼は、かつて見慣れた町が未知の悪によって変貌しているのを目の当たりにします。

監督のクリストフ・ガンズ氏は本作を「誰かを救うためなら地獄に落ちることも厭わないほど深く愛し合う人たちの神話的なラブストーリー」であると述べています。




《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

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