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スマホARでペットと遊ぶ『Peridot』(ペリドット)配信開始。ポケモンGOのNianticオリジナル新作ゲーム

ポケモンGOのナイアンティックが、完全新作モバイルARゲーム『Peridot』(ペリドット)の配信を開始しました。iPhoneまたはAndroidスマートフォン向けの基本無料ゲームです。

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ポケモンGOのナイアンティックが、完全新作モバイルARゲーム『Peridot』(ペリドット)の配信を開始しました。iPhoneまたはAndroidスマートフォン向けの基本無料ゲームです。

「Peridot」をApp Storeで

Peridot - Google Play のアプリ

『Peridot』は数百年の冬眠から目覚めたという設定の不思議な生き物ペリドット、通称ドットを育て一緒に遊ぶAR(拡張現実)ゲーム。

スマホの画面を通して本当に目の前に不思議な生き物がいるような表示や、一匹として同じ個体がいない多種多様なペリドットの姿が魅力の作品です。

ドットには耳や尻尾、角や羽、模様や素材(毛並み)といった要素ごとに個性があり、組み合わせでプレーヤーだけのユニークなペリドットが誕生します。

ゲームの基本としては、餌やりや遊び、育成、着せ替え、交配と新種の発見といったいわゆるペット育成ゲーム的な要素に、ドットと一緒に現実のさまざまな場所を探索して発見したり出会う位置情報ゲームの要素を組み合わせ、あとは基本無料アイテム課金スマホゲームの典型的なチェックリスト埋めやデイリー / ウィークリーボーナスやらで進行します。

ポケモンGOなど既存ゲームとの違いや特徴としては、

基本的にカメラごしのARで進行する

従来のナイアンティック作品はARを売りにしつつ、実際にはポケモンと記念撮影など添え物的な使い方が大半で、ARを使わなくてもゲームを進められました。

一方ペリドットは、ドットたちと触れ合う基本の画面がスマホカメラごしのAR。メニューやリスト等は通常の平面UIですが、肝心のドットたちは常に現実の床や地面の上、家具や自然の地形を動き回ります。

ペリドットの種類は組み合わせで無数

ポケモンGOやピクミンブルームは、数百種類のポケモンやピクミンのキャラクターを発見し収集する要素が前面でしたが、ペリドットは実質的に無数の膨大な組み合わせが存在します。

プレーヤーごとにユニークな、その人だけのペリドットとして愛着を沸かせると同時に、掛け合わせで新たな特徴をもったペリドットを生み出せる交配 (hatch-a-dot)もゲームの大きな要素です。

特定の要素の組み合わせをもったペリドットの「元型」を発見する目的も設定されており、他のプレーヤーと交流して交配させたり、一体だけでなく新たなペリドットを孵化させ育てるモチベーションとなる設計です。

ナイアンティックの技術のショーケースとなる独自IP

ゲーム自体とはやや離れた観点としては、ARプラットフォームを開発し他社に提供する企業でもあるナイアンティックにとって、独自のオリジナル作品であることも重要。

ポケモンやピクミンやモンハンetcのような他社のライセンスキャラクターや世界観ではなく、監修の必要がない自社オリジナルならば、今後もAR技術の進展に伴い新しい表現や遊びを積極的に投入できることになります。

要求仕様は高め

家具や地形の三次元形状を認識して元気に飛び回り、自然の草地か人工の床かも判別するペリドットですが、ARをメインにするだけ従来の作品よりスマートフォンの要求仕様は高めになっています。

具体的には、

iPhone 8以降、iOS 14以降

Androidの場合、Galaxy S9以降・Pixel 6以降など。
具体的には、以下のいずれかのGPUコアを採用するデバイス。GPUを列挙されても普通は分かりませんが、おおむね2018年以降のそこそこ性能の良いスマホが目安です。調べるよりはインストールして見るのが早いはず。

  • Adreno 730

  • Adreno 660

  • Adreno 650

  • Adreno 640

  • Adreno 630

  • Mali G78

  • Mali G77

  • Mali G76

  • Mali G72

  • Xclipse 920

面白いことに、iPadやタブレット、WiFiのみのデバイスはサポート外とされています。

タブレットや、上記以外のGPUを採用したAndroid端末を含め、正式サポート外でも動かないとはかぎりません。

ARはカメラとリアルタイムの画像認識処理を走らせるため、動いたとしてもバッテリー消費が高くなりますが、設定から「品質」項目を調整することで負荷を下げられます。

公共交通機関などで遊びにくい点が日本市場でどう出るのか、国内のプレーヤーは果たして「ドット」と呼ぶのか「ペリ」と呼ぶのかほんのり気になるタイトルです。




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