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リマスターで『世界樹の迷宮』初体験の新米ボウケンシャーに贈る!“hageずに生き残る”心得10選

『世界樹の迷宮I・II・III HD REMASTER』がニンテンドースイッチに登場! あの名シリーズが、現行機にやってきました。この機会に初めて遊ぶ方は、心得をチェックしてから冒険に挑みましょう。

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本日6月1日に、ニンテンドースイッチ/PC(Steam)向けダンジョンRPG『世界樹の迷宮I・II・III HD REMASTER』が発売されました。

本作は、2007年1月に幕開けした『世界樹の迷宮』シリーズの初期3作品をリマスター化し、現行機に向けてリリースしたもの。3作品のセットに加え、それぞれ単体のダウンロード版も配信されています。

このシリーズが好評を博した理由のひとつは、難易度高めのバランス感。一見すると間口が狭そうにも思えますが、決して理不尽ではない絶妙な塩梅や、プレイヤーの発想次第で様々な戦い方が可能になる自由度の高さなどが評価され、揺るがぬ人気を獲得しました。

そんな名シリーズの黎明期を支えた3作品が、この令和に再登場。その名を耳にしたものの遊ぶ機会がなかった若手のユーザーにとって、絶好の機会となるでしょう。

そんな「新米ボウケンシャー」たちが、探索中に全滅(『世界樹の迷宮』コミュニティの一部では、“hageる”と言われています)しないよう、気を付けておきたい心得10選をお届けします。

『I』から『III』まで、職業やゲームシステムに一部違いがありますが、今回紹介する心得は、どの作品にも通じるポイントなのでご安心を。また発売当時にプレイした熟練者も、今回は久方ぶりの冒険になるので、こちらでおさらいしておきましょう!

■自由なパーティ編成が可能……だけど、まずは堅実な構成を

ダンジョンで戦うモンスターは、攻撃手段から特徴まで多種多彩。出来るだけ広く対応できれば生存の可能性が上がるので、最大5人のパーティ編成は職業を偏らせず、役割に穴がないような組み合わせをお勧めします。

5人全員がアタッカーだと、瞬間的な火力は高くなりますが、冒険の目的はダンジョンの踏破。長期的な継続戦闘が大前提なので、バランスのいい編成が汎用的です。前衛の火力・後衛の火力・防御系(盾職)・回復役などを押さえておきましょう。

本シリーズはデバフも強力ですが、慣れていないと使いこなすのに苦労します。まずは分かりやすい編成で挑み、経験を積んだら少しずつ編成を入れ替えるくらいの気持ちで十分です。

■強力な武具がパーティを助ける! ただし出費には要注意

強敵に打ち勝つための戦力向上は、「レベルアップ」と「武具の更新」の2つが主な手段になります。レベルアップは効率/非効率はあれど、探索を続ければ自然と上がるので、少なくとも序盤~中盤はそれほど意識する必要はありません。「ボスに勝てない!」という時に経験値稼ぎをするもよし、戦い方を変えて突破口を見出すもまたよしです。

そしてレベルアップと同じくらい大事なのが、武具の更新です。新しい武器や防具は、宝箱から直接見つけたり、ダンジョン内の素材を売ることで新商品が店に並ぶ形で入手可能になります。

新しく登場した武具は基本的に性能がよく、中にはステータスにボーナスがつくアイテムも。ちょっと攻撃力が上がるだけでも、雑魚を倒すための攻撃回数が減ったりするので、正直侮れません。

武具の更新が可能なら、店売りの商品も積極的に購入したいところ。ただし、安い買い物ではないので、「常に全部買う」というスタイルだと懐をかなり痛めます。優先順位はプレイスタイルで異なるので一概には言えませんが、強いて言うなら「火力職の武器」と「全体的な防御力(死ににくくする)」あたりがお勧めです。

■スキルポイントは惜しまずに使おう、時には休養もアリ

レベルアップの恩恵は、生死に関わる「HP」や、魔法の使用に不可欠な「TP」の上限が上がる点も重要ですが、スキルポイントの獲得も見逃せない部分です。職業ごとに様々なスキルがありますが、その取得や強化に必要なポイントもレベルアップで得られます。

ただし、入手できるスキルポイントで、全スキルの取得&全強化は賄えません。どのスキルを、どれだけ強化するか。戦い方にも影響するほど、その判断は非常に重要です。

しかし、重要だからといってポイントを余らせておくのは勿体ないばかり。つぎ込むほど強くなるのは間違いないので、貯めすぎるよりもがっつり使った方が戦闘が楽になり、生き延びる可能性が高まります。

行き詰った時の打開策として貯めておくにしても、序盤~中盤は数ポイント程度の余分があればまず十分です。また、どうしても行き詰った時は、「休養」を選べばスキルポイントを振り直せます。レベルこそが下がるものの、一から振り直すことで不要なスキルを整理できるメリットもあるので、一考の価値ありです。



《臥待 弦》


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